2024年に見たアニメの感想を一言で
これは2024年の大晦日にツイートしたもののまとめです。
誤字脱字の修正以外は当時のツイートをそのままにし、追記分はその注釈をつけてあります。
これらのアニメは配信分をすべて視聴したうえでの感想です。
ただし秋アニメに関しては配信日の都合上最終話まで見ていないものもあります。
また、年をまたぐ作品も感想を書くことにしました。
2024年作品以外でも、見たものは一緒に感想を書きました。

『魔法少女にあこがれて』
「まごうことなき変態」
『まどマギ』以降魔法少女とタイトルに付ければえぐいことを許される風潮ができたが、正直言って二番煎じ三番煎じで飽きてた。この作品はそんな魔法少女界に新しい風を吹かせると確信したよ。

『佐々木とピーちゃん』
「ウケないんだろうなぁ」
マルチバース物は好きなんだけどメディア展開するほど知名度を得たものを知らない。異世界転生がひとつのジャンルとなったことで、こういった「ごちゃまぜ」も受け入れられる土壌ができてきたのかな?
余談だが昔読んだロバート・アスプリンの『マジカルランド』シリーズを思いだした。あれまだ続いてるのかな?

『治癒魔法の間違った使い方』
「何も間違っていない」
僕自身が常識を捨ててるので奇をてらってるつもりでも普通に見えてしまう。内容自体は王道で普通に面白かったです。

『ぽんのみち』
「でかい」
まさか少女漫画にまで麻雀漫画が現れるとは思ってもいなかった。麻雀セットが付録になった『なかよし』はちょっと欲しかった。知ったときにはもうどこにも売ってない。買い占めるなよ(´・ω・`) お子様ために取っておきなさい。山菜みたいに。

『ゆびさきと恋々』
「お砂糖枠」
お幸せに……

『マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編』
「詰め込みすぎ」
3期4期とやれないからなのでしょうけど、駆け足展開になってしまったのがもったいない。アニメを消費財にするのは本当にもったいないんだよ(´・ω・`)

『休日のわるものさん』
「カワイスギクライシス難民救済?」
人類を滅ぼすことを考えているのにパンダには優しい。飼育員に転職するという道はないのだろうか?w

『姫様“拷問”の時間です』
「なかよし」
春原ロビンソンは「めでたしに限りなく近い何か」が一番面白かったな。制約のないところで好き勝手やってるほうがリミッターが外れれてギャグがすっ飛んでた。

『外科医エリーゼ』
「人生やり直してあげる」

『メタリックルージュ』
「期待してたんだけどなあ」
要素としては面白そうなものが勢ぞろいで、SF作品に飢えていたこともあって毎週楽しみだった。終盤の収束がいまいちだったんだよな。何が足りないと言われても思いつかないけど、謎が明かされてもすかっとしなかった

『月刊モー想科学』
「令和の時代に昭和のノリ」
自覚してやってるところがまたいい。とても愉快な作品だったし締めくくりもよかった。こういうのでいいんだよ。

『勇気爆発バーンブレイバーン』
「ギャグで殺されるラスボス」
とりあえず勢いは満点だった。時間をやりなすSF要素もあって面白いお話だった。『銀装騎攻オーディアン』は本当はこういうのやりたかったのかな?

『魔女と野獣』
「オシャンティ」
黒いロングコートに棺桶をしょって歩くとか、一度はやってみたいコスプレだw

『終末トレインどこへいく?』
「ごめん。つまらなかった」
『マヨイガ』の方の水島監督だったか(´・ω・`) シュールレアリズムな世界観とか悪くないんだけどどこに面白さを見出せばいいのかがわからない。「本人は面白いつもり」という感想が一番しっくりくる。

『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』
「また小清水亜美のホロに会えるとは思わなかった」
次は『明日のナージャ』のリメイクですね。わかります。

『ゆるキャン△ SEASON3』
「伸びないんだろうなあ」
原作を読んでるので中だるみする範囲しかアニメにならないのは予想してたのであまり期待していなかった。シーズン4はどうなるんでしょうね。

『変人のサラダボウル』
「ほどほどに面白かった」
サラが別世界の日本から来たとかでっかい設定を持っていながらさらっと終わってしまった。タイトル通りのヘルシーな作品でした。

『アストロノオト』
「めぞん一刻 in Space」
クライマックスの決定的に価値観の合わない二人の言い争いをしているときにマッチングアプリのCMが間に挟まってしょうもないギャグになってしまっていたw おじいさんが最後交換留学(?)的に旅立っていくのは乙だね。

『HIGHSPEED Étoile』
「ビリッケツを毎度毎度定位置とアナウンスるのはどうなの?」
何つーかセリフのひとつひとつが第4の壁を突き抜けてるんだよね。あの世界に住人がいないっていうのかな。そういうのが違和感になって純粋に楽しめなかった。レースシーンも少ないし。

『オーイ!とんぼ』
「猿ゴルファー海女」
2ndシーズンも含めて面白かったです。どのキャラも憎めない……いや、居たな。憎い奴が。ヒノキの父親は悪人じゃないが毒親っぷりには呆れたな。ただ、その点も含めてストーリが盛り上がって面白かった。

『夜のクラゲは泳げない』
「面白そうだった」
障害を乗り越える瞬間が急にあっさりするんだよね。なんだろう。僕が期待しすぎだったんだろうか?つまらなかったわけではないが満足もいかなかった。そんな感じ。

『となりの妖怪さん』
「ワタシ、コレ、スキ」
OPの歌詞がマッチしてるんだよね。「生きる歩幅がたとえ違くても、時を超えてあなたを守りたい。私のいない未来でも逢いに来て。」思い出しか残らないけど、残される人の糧となる。優しい歌詞だね。

『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』
「い、いまいち」
なんだろうね。今回のスタッフは今までのシンカリオンを壊したいのかな?グランクロスを危険なものにしたり周りの大人が責任を負わなかったり。破壊と創造は表裏一体なので否定はしないが解像度が低いかな。

『響け!ユーフォニアム3』
「久美子ならそういう決断もできるのだろう」
久美子の突然の来訪に香織先輩は思わず「おーまえちゃん」と呼びかけるんだよね。普段は「久美子ちゃん」って呼んでいるのに。これが意味するところはあすか先輩は普段から「おーまえちゃんは~おーまえちゃんは~」って香織に話してて咄嗟に言葉に出たってことなんだよね。つまりあすかは卒業後もず~~~~と久美子の子を気にかけていたってことなんだろね。愛だね。

『じいさんばあさん若返る』
「タイトルの通りです」
能登麻美子さんの「ぱわふる~~」がかわいかったw

『リンカイ!』
「スポコンしてました」

Unnamed Memory』
「お砂糖枠2」
それもただのお砂糖枠じゃない。輪廻の絡んだお砂糖枠だ。

忘却バッテリー』
「パイ毛~~~!」
ホントは強いのにリセットしてリスタート。ストーリー構成がよくできてて面白かった。

声優ラジオのウラオモテ』
「これはひとりごとだけど炎上ネタだけをやたらと食いついてくるゴミを消す方法はないものですかね」
フィクションだから解決するのであって現実でこの方法は悪手だろうなと思うとちょっともやっとする。リアルに救いはないのですか?

時光代理人 -LINK CLICK-Ⅱ』
「また終わらねーんだろうな」
特殊能力の使い方が面白いんだよね。

SHY 東京奪還編』
「忍者って空も飛べるんだね」
当たり前のように空中を浮いてて笑った。なんていうんだろう。紙芝居的な演出がとても興味深い。アクション面が弱くなるけど、心情のような抽象的な表現は豊かになる。そんな演出。

僕の妻は感情がない』
「アニメで見るとやっぱ気持ち悪いなw」
「家電が妻です」ってセリフは意図して気持ち悪くしてるんだろうけど、声にして言われるとさらに気持ち悪いw それでいて拡張された「人の存在とは」をしっかりと描く考えさせるお話です。

【推しの子】 第2期』
「ふ~ん」
切るところ難しいよね。東京ブレード編だけで終わらせてもよさそうだけど、そしたら『推しの子』である必要ないしな。かといって中途半端に進めると尻切れトンボなうえにオチが読めちゃうし。

先輩はおとこのこ』
「劇場版見に行くしかないな」
咲がこれまたいい子なんだよね。見てるこっちが不憫に思うほど……。

NieR:Automata Ver1.1a 第2クール』
「お尻」
ボットが最期の選択をするというのがいいね。希望を見るためにシステムのほうが狂う。それは運命が変わる瞬間なんだよ。
余談だけど『プリンセスチュチュ』のドロッセルマイヤーを思い出したんだよね。悲劇を書くために舞台を作ったが舞台のほうに裏切られる。物語に置いて全能の力を持つ作者が作品に負けるという表現が重なったんだろうな。

異世界スーサイド・スクワッド』
「ごめん、よくわからなかった」
マーベルは未履修なので誰がどんなキャラなのか。それがどう面白いのかがわからなかった。無念。ストーリーの方は面白かったです。
追記:後日フォロワーにマーベルとDCは違うと突っ込まれた。そんなことも知らないほどアメコミには疎いんです(´・ω・`)

ダンジョンの中のひと』
「ダンジョンの中にいる」
ダンジョンメイカーの方に焦点を当てた作品は他にあったかしら?僕が知らないだけであるのかもしれないが。どんなところにも物語を作る隙はあるわけで、そこがいとおかし。

魔導具師ダリヤはうつむかない』
「お砂糖枠3」
名前忘れたけど元婚約者のクズっぷりには呆れる。クズをただのクズとして描くのではなく、もう少し使い道があったと思うんだがなぁ……。

天穂のサクナヒメ』
「お米食べろ!」
とり料理を食べない理由がわかった……。

逃げ上手の若君』
「かわいい」
「ステップアップ大人になって~♪」って歌っているところで真ん中に一番なっちゃいけない大人がいるのはギャグなのかな?というかEDは役者さんの打ち上げってことでお話とは切り離して考えるべきかな。

現代誤訳』
「いとおかし」
なんつーか、率直に言って無理のある誤訳もあったよねw

小市民シリーズ』
「厨二病かな?」
実は3話ぐらいまで趣旨がわからなかった。「小市民を目指してる」とか言われても「何言ってるんだ??」ってなって。友達に恵まれなかった『氷菓』ってことだったんだね。

菜なれ花なれ』
「よかったよ」
もう少し軽いノリで見れるものだと思ってたら重たい話だった。関係ないけどP.A.はこの時3つもアニメ作ってたんだな。

真夜中ぱんチ』
「汚い『隣の吸血鬼さん』」
非難がましいコメントを残してる奴も本気で怒ってるのではなく楽しんでいるだけってのは理解できなくもないが納得はいかないかな。ハマーン様も言ってるだろ。口のきき方には気をつけろって。

かつて魔法少女と悪は敵対していた。』
「お砂糖枠本命」
甘し!!!徹底的にハードに甘し!!!!メガネが割れるほど甘し!!!!お幸せに。

ATRI-My Dear Moments-』
「ポンコツ」
水菜萌じゃダメなんすかね?
ついつい負けヒロインの方に肩入れしてしまうんですよ。

未来の黒幕系悪役令嬢モリアーティーの異世界完全犯罪白書』
「モリアーティすら転生するのか」
追記:正確には転生ではなく霊体転移ですね。

魔王様、リトライ!R』
「つまらなかった」
特に展開を気にすることなくギャグアニメをしていたから面白かったのであって話を進めるだけならそこらのなろうと同じなんだよ。進展しないこと「テンポが悪い」と勘違いしてる馬鹿がいたがそんな奴の言葉聞く必要ないよ。

アクロトリップ』
「『魔法少女にあこがれて』りぼん版」
りぼんでこのような作品が連載されるとは。将来が心配で有望だ。

ネガポジアングラー』
「釣れますか~」
時代なのかな。いや、いつの時代にもいたな。こういう行き場のない奴。だたそれが一番よく刺さるのが今なのだろう。キャラクターたちもどれも個性があって面白かった。

結婚するって、本当ですか』
「本当ですよ」
若木民喜さんはサンデーを離れてからのほうが注目浴びるようになったよね。なんか皮肉だよね。あんなにサンデーのこと好きだったのに……(´・ω・`)

アオのハコ』
「雛がカワイイ!!!!!!!」
かわいい!!

トリリオンゲーム』
「面白い」
ハチャメチャな手口に毎回驚かされる。それ無理だろって思うんだけどなんかやれちゃいそうな無駄な説得力はどこから来るんだろう?

この最終回のために起用したんでしょ?w

株式会社マジルミエ』
「『魔法少女にあこがれて』起業版」
越谷の姉さんが男前っぷりに惚れる。

魔法使いになれなかった女の子の話』
「『魔法少女にあこがれて』絵本版」
個性豊かなキャラクターたちの織り成す日常モノとしてはとても面白かったのだが終盤がなあ。噺を盛り上げるのが下手なのでしょうね。悪役は役不足だしクルミの魔法キャンセルは白々しいほどに恣意的だった。

凍牌~裏レート麻雀闘牌録~』
「胸糞悪い」
序盤だからなのだろうけど敵がすごくレベルの低い小悪党なんだよね。どうしてここまで胸糞悪く描けるんだろう。感心するよ。
追記:最後まで見ても敵が胸糞悪かったw ここまでくると意図的なんだろうね。権力財力を駆使して姑息なことをしてくる相手に自分の命を張って戦う。コンセプトは面白い。

チ。ー地球の運動についてー』
「チッ」
面白い。映像化するべき作品だよ、これは。

君は冥土様。』
「お砂糖枠4」
ロベルタと戦ったらどっちが勝つんだろうな?

ぷにるはかわいいスライム』
「また青少年たちの性癖が壊れる」

鴨乃橋ロンの禁断推理 2nd Season』
「話が進んで盛り上がってきました」
正直言って推理部分はあまり面白くないんだよね(´・ω・`)

放課後少年花子くん 続編』
「カオス枠」
こういうのでいいんだよ。

妖怪学校の先生はじめました!』
「俺は人間を辞めるぞ晴明!!!」
ギャグアニメとしてとても完成度の高い面白さです。ところでマンドラゴラってオスなんだ?

星降る王国のニナ』
「アンちゃんがかわいい」
二人の王子の間で揺れるヒロインという構図はすっごく久しぶりに見た気がする。ただのビッチじゃなく説得力のある展開が見どころか。続きはやるのかな?

シャングリラ・フロンティア 2nd Season』
「リュカオン再戦までやるのか!」
ゲーム特有のメタ表現とゲームらしからぬリアリティが良いバランスで混ざってて他にはない面白さがある。

ばなにゃ あらうんど ざ わーるど』
「カオス枠」
こういうのでいいんだよ。

うまそうな飯とかライオスの頭のおかしさとかは映像化してより際立つものだし、そこがちゃんと描けているのがよかった。さすがTRIGGERと言ったところか。
友人とダンジョン飯の話題が出たときに「最終目的は食うことになるよな」と言ったら「○○でもドラゴンステーキとかあったじゃん」と返された。いや、そうだけどそうじゃないんだよ。モンスターを食うという表現自体は過去作品にも数々ある。彼らの場合は「目的が」食うことになっているのがユニークなんだよ。
神話の時代、モンスターは試練であり災害の象徴であった。討伐は困難を極め、生きて帰ることが称号となる。時は過ぎゲームが台頭するとモンスターは「狩猟対象」に代わってしまった。その目的は「乱獲」でありもはや脅威ですらなくなった。『ダンジョン飯』はそこに新たな定義を投げかける作品なのだ。

本放送時に見たかったな(´・ω・`) あの理性の外側で納得のいく道理が面白い。生志摩妄がもう少し頭の働くいかれポンチだったら満点あげちゃうんだけどな~。

蒼穹のファフナー THE BEYOND』
「総士は変わらねーな」
故郷に帰ってグランドフィナーレってのがいいね。平和を守るというテーマをよく表してる。EXODUS以降死ななくなっちゃったからあまり緊張感がないが命がけの戦闘描写は近年追随を許さぬ良さがある。

グリッドマンユニバース』
「ヤバい」
なんかモー表現できる言葉が出ないほど面白かった。もう続きはいいです。満足しちまった(´・ω...:.;::.. サラサラ..
今年は忙しい一年だったからメモを残してないんだよな。何かほかに書き忘れたものないかな。ある気がする(´・ω・`)
今年は珍しく視聴を切った作品が一本だけあるんだよな。名誉のためにタイトルは上げないが1.5倍速で見てもかったるいと感じる15分でね。つまらなくても見続ける僕が視聴を切るときは興味が失せるときなんだよ。原作を淡々となぞるだけの行為をアニメ化とは言わないよ(´・ω・`)
読み返してみると悪口ばっかりだな(´・ω・`) 不作っていうほどではないんだが満足感がなかなか得られなかったんだよな。面白かったが心の琴線に触れるものに出会えなかったというか。まあそんな年もあるさ。
ポコタンはアニメ制作に携わる人を応援しております。
ログ