2025年に見たアニメの感想を一言で
これは2025年の大晦日にツイートしたもののまとめです。
誤字脱字の修正以外は当時のツイートをそのままにし、追記分はその注釈をつけてあります。
これらのアニメは配信分をすべて視聴したうえでの感想です。
ただし秋アニメに関しては配信日の都合上最終話まで見ていないものもあります。
また、年をまたぐ作品も感想を書くことにしました。
2025年作品以外でも、見たものは一緒に感想を書きました。

『天久鷹央の推理カルテ』
「病院の仕事しろ」
鷹央は元から窓際族だからいいけど優はレジデントなんじゃねーの?ことあるごとに引っ張りまわしちゃ可哀そうだろ。

『もめんたりー・リリィ』
「うるさい」
変なセリフがうるさいのはもちろんのこと、CGでカメラをぐりぐりまわす演出も煩わしかった。

『空色ユーティリティ』
「ほのぼの」
女の子×おっさん趣味系の作品だったけど、変に主張がなく美波がただただ楽しんでいるだけ。こういうのでいいんだよ。

白津莉は収益を得ていないだけで「護衛」という立派な仕事をしてるよねw

『メダリスト』
「良いスポコン」

『全修。』
「バンクはダメ♡」
とっても面白かった。来る終末を回避する系の物語は「どうせ主人公が勝つんだろう?」という安心感をいかにして壊して大団円に持ってくるかが肝で、この作品はそれがよくできてる。

『魔法使いの約束』
「セリフで言ってください」
元はソシャゲか何かだったのかな?アウェイなのであの読ませる気のない長文の演出にどういう意図があるかわからなかった。全体的なストーリーは、まあ普通だった。

『わたしの幸せな結婚 第2期』
「お幸せに」
ええんやで

『Unnamed Memory Act.2』
「お砂糖枠だと思っていたらSFだった」
アニメだと要点をかいつまんだストーリーだったので物足りないが、時間軸を2往復3往復して出会う二人の物語というのはとてもよかった。原作読んでみたいな。

『花は咲く、修羅の如く』
「続きが気になります」
録音の敵は吹奏楽部!ってのが笑った。『ユーフォ』書いてたんだろw

『誰ソ彼ホテル』
「音子がかわいかった」
和風な世界観と死の謎を解くという設定が面白かった。ミステリーのアニメ化は難しいけど、これはよくできてた。

『マジック・メイカー ~異世界魔法の作り方~』
「かわいい」

『ハニーレモンソーダ』
「お砂糖枠1」
いじめられっこの地味子と不良イケメンのラブコメ。遠い昔からあるテンプレ。よきかな。

『日本へようこそエルフさん。』
「お砂糖枠2」

『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』
「視聴者ですがフリルのある白ブラウスはとってもいいと思います」
明日頑張らなくていいように今日頑張るのさ

『SAKAMOTO DAYS』
「ジャンプ漫画らしい漫画でした」
続きが気になります。

『地縛少年花子くん2』
「いよいよクライマックス?」
いいところで切られてしまいましたね。続きが気になります。なにより葵ちゃんがどうなってしまうのかが気になる。

出オチかと思っていたらしっかりと設定を作ってる愉快な作品でした。

『ある魔女が死ぬまで』
「僕の涙も使ってください」
おっさん丸出しのメグは作者の生き写しなんだろうなぁ。お涙ちょうだいモノにはとても弱いです。

『ユア・フォルマ』
「微妙」
細かい演出が足りてないせいでユア・フォルマとかアミクスとか電索とか機憶といった用語の特別性が伝わってこなかった。結果ありきたりなサイバーパンクっぽいお話にまとまってしまった。

『未ル わたしのみらい』
「未ルもでポン」
ちょっと期待していただけに残念だった。1話完結のオムニバス形式ってのが難しいのだろうが、未ルが一繋ぎのキーになっていないために6本の別作品をみた気分になる。

『ロックは淑女の嗜みでして』
「不燃ごみが!!凸」
面白かったです。ロックはこうでなくっちゃ。

『アン・シャーリー』
「そうさのぅ」
ハウス名作劇場で見ていた身としてはまるで3倍速で見ているような気分だった。だかあの作品を今アニメ化するならこのようになるんだろう。ほの花ちゃんも立派になったな。しっかりアンを演じていた。

このなつかしさの正体は一体何かをずっと考えていた。たぶん鯨井Bのおっぱいの描き方が平成のそれなのが原因だと思う。

『小市民シリーズ 第2期』
「微妙」
1クール使ってひとつのお話だったために、凄く間延びしてしまった。ミスリードがあらかじめミスリードと分かってしまったために退屈だったんだよなぁ。

『プリンセッション・オーケストラ』
「日朝のシンフォギア」
僕もみなもに「だいじょうぶじょぶだよ」って言われたい人生だった。

『ウィッチウォッチ』
「魔法の中にSF考証」
10倍速になったなら空気の流れが10分の1になるんだから呼吸が苦しくならないのだろうか?

『LAZARUS ラザロ』
「カウボーイビバップの人が作ったカウボーイビバップのような作品」
最高におしゃれで面白かった。今期1・2を争う良さ。

『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』
「幽霊の正体見たり」
アニメは「わかりやすく描く」ためミステリーは難しい。だから終わった事件をロジカルに謎を解く作品になる。これはアニメと相性のいい作品だった。

『ざつ旅-That's Journey-』
「そうだ旅に出よう」
僕も仕事ほったらかして旅に出たいよ。

『Summer Pockets』
「The KEY」
よく言えば集大成。悪く言うと焼き直し。原作はやっていないがよくまとめたなというのが伝わった。

『#コンパス2.0 戦闘摂理解析システム』
「いいんじゃないかな」
原作を全く知らないので、なんでデルミンがいるのかとかわからなかった。それでも最後まで引き込まれるぐらいにはしっかりとお話が作られていた。

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』
「ガノタは面倒くさい」
僕の見たい何かではなかった。きっと自分はあの改札で立ち止まらなかったんだろうな……。

『アポカリプスホテル』
「ホテル銀河楼へようこそ」
ポストアポカリプス日常系としてとても完成度の高い作品でした。労働基準法とかを守るくせに銀行から金をくすねることに無頓着なのがいとおかし。
結婚式の写真にヤチヨが映ってる矛盾について。ヤチヨが宇宙を放浪していた期間は100年単位だった。ゆえにポン子たちはヤチヨを忘れないように写真を撮るたびにヤチヨを合成していたのだろう。そもそもヤチヨはスイカを食べない。なので一緒に食べれたらいいなとという願望が反映されていたのだろう。

『宇宙人ムームー』
「桜子がかわいかった」
教育番組にしてもよい作品だった。教育によくない表現がいくらか混ざっているが……。

『忍者と殺し屋のふたりぐらし』
「小町は解体業をすればよかったんじゃね?」
とってもシュールでした。

『mono』
「桜子がかわいかった」
なんか既視感があるなと思ったら『ヤマノススメ』だった。二人で始まり、先輩ポジションが加わり、何でもできる4人目が加わり……って流れが。

『日々は過ぎれど飯うまし』
「つつじがかわいかった」
この作品と『mono』の敷島桜子がキャラ被りしつつもどっちも強い個性を持ってて「この二人がいれば今季はもういいかな」と思うぐらいによかった。

『リコリス・リコイル Friends are thieves of time.』
「ガンアクションなんていらんかったんや」
ニコニコで「この二人にはもう戦ってほしくない」という感想があった。それはとても尊いもので、そして作品の根幹をぶっ壊すものでもあった。

『タコピーの原罪』
「わからないっピ」
話題になるのはわかるが、面白いかと問われると……。タコピーにやたらとヘイトが向けられていたが、もとより恣意的に感情を揺さぶるように作られているんだよ。お前ら踊らされすぎなんじゃねーの?

『ネクロノミ子のコズミックホラーショウ』
「構成はよくできていました」
ついにクトゥルフが当たり前のように元ネタにされる時代が来たんですね。よきよき。

『まったく最近の探偵ときたら』
「すぐに息切れした」
パロディともパクリともつかないギャグが売りなので仕方ないが、最大瞬間風速が高いところと凪のところが交互にあるような作品だった。

『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』
「近年まれにみるファンタジー作品」
モンスターは災害の象徴でり、その討伐は英雄の試練。昔ながらのファンタジーを久しぶりに見た気がする。2期も決まっているようで楽しみです。

『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd Season』
「手も足も出ない」
なろう系は主人公「だけ」が出しゃばってすべてを解決するから面白くないんだよ。これは主人公が動けないから脇役が動いて、そしてキャラ立ちしてるところが面白い。

『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』
「あばばばばばば」
かおす先生が帰って来たみたいでほほえましかった。

『9-nine- Ruler's Crown』
「中二病」
ちょっと痛々しいぐらいがちょうどいい。

『その着せ替え人形は恋をする Season2』
「お砂糖枠3」
趣味に打ち込めるというのはいいことだ。

『ばっどがーる』
「超久しぶりのきらら作品」
こういうのでいいんだよ。

『薫る花は凛と咲く』
「ワグリエル薫子の救済録」
優しい世界。今期1番はこれかなぁ。

『光が死んだ夏』
「なかなかに禍々しい」
しっかりとホラーしてました。結末が気になります。

『雨と君と』
「いぬです。」
ティーブレイクのようにゆったりとした時間を味わう名作です。

『瑠璃の宝石』
「でかい」
でかい。

『ゲーセン少女と異文化交流』
「このロリコンどもめ」

『フードコートで、また明日。』
「女子高生による小話」
斉藤さんが「なんだテメー」って切れるのが面白かった。あの独特の訛りのままセリフだけが口汚くなるってのがよかった。顔が出てないのにキャラ立ちさせるのは早見さんの手腕なんだろうな。

『出禁のモグラ』
「今季一番続きが気になるアニメ」
若者に語りたがるだたのおっさん。この構成が実に妙で面白かった。原作買ったので後で読みます。

『Turkey!』
「今年一番の奇作」
ボーリング要素だけが不釣り合いなだけで、タイムスリップものとして見ている分には実に面白かった。先祖っぽく見せておくミスリードもよくできてる。特別OPは後で見返すと意味が分かる作りだし、実に惜しい作品である。

『カラオケ行こ!』
「┌(┌^o^)┐」
何とも不思議な縁のお話。面白かった。

『うたごえはミルフィーユ』
「夢がついに覚めてしまう」
じつは何度も聴いているOPがしっかりと作品のテーマを描いている。そこの気づける最終回の作りが秀逸。

『公女殿下の家庭教師』
「このロリコンどもめ」

『永久のユウグレ』
「面白そうだった」
「LCしよう」がミームとして定着すれば「記憶に残る作品」にはなれるでしょう。

『私を喰べたい、ひとでなし』
「人でなしの魚とお人よしの狐」
美胡ちゃんがいなかったら相当陰鬱なお話になっていたことでしょう。

『悪食令嬢と狂血公爵』
「塩気の利いたお砂糖枠」
絵面的にはトキメク要素が一切ないのにキュンと来てるトンチキなラブコメ。こういうのでいいんだよ、こういうので……。天狼の子供を見て「私は食べる側」とのたまうあたり生粋のキチでいいキャラしてました。

『百姓貴族 3rd Season』
「安定して面白い」

『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』
「みごとな男女平等パンチ」
暴れん坊将軍と水戸黄門が因数分解して混ぜ合わさったような作品。痛快の極みでした。バカがしっかりバカをしているのもよい。

『SPY×FAMILY』
「S1:ロイド・フォージャーと愉快な家族」「S2:奥様は暗殺者」「S3:アーニャの大冒険」
いい機会なのでシリーズを通して見た。思った通り面白かった。

『終末ツーリング』
「二人の旅は続く」

『SI-VIS: The Sound of Heroes』
「今期のダークホース」
6話ぐらいから面白くなってきた。チームの成長をじっくりと魅せるためにスタートダッシュができなかったのが敗因か?たぶんまどマギメソッドが有効に使えたんと思うんだよ。つまりヨースケを3話まで出して、それから退場させる。そうするとヨースケの強さがアピールできて世界観を先に見せることが……。あれ?ヨースケって誰だっけ?

『機械じかけのマリー』
「ぼくのマリー」
ツッコミどころ満載なのにキレイにまとまった。西村純二のすごさがまたひとつ分かった。

『アルマちゃんは家族になりたい』
「ファ?!」
兵器として作られながら人の愛を知る。永井豪が描いてそうな設定を今風に描くとこうなるんだな。

『笑顔のたえない職場です。』
「戸田は害悪」
なんていうか塔子さんがエロいよね。

『グノーシア』
「やっぱり人狼は見てても面白くないな」
キャラクターの深堀の方に期待してます。

『ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん』
「ママ友」
まるで奇面組のように2頭身になる。まあ吸血鬼なんだから体のサイズが変わっても不思議じゃないか。

『キミと越えて恋になる』
「しっぽ触りたい」
時代が時代なだけに何ともセンシティブな解釈をする人がいますね。あるがままを見れないんですよね。

『ウィッチクラフトワーク』
「どっちもこっちもウィッチウィッチ」
今年は魔女の年だったので積みアニメからこれを選んだ。たんぽぽがなかなかいいキャラしていた。
今年は話題作が多かったが満足いく作品はそれほどなかった。まあ話題作ってのは往々にして話題だけが先行してるものだけどね(´・ω・`)
あと「オープニング切り」というのを初めてした。OPを見てる途中でいいやってなったってことね。あそこまで興味を削ぐ作りは逆にすごいよ(´・ω・`) 名誉のためにタイトルは上げないでおくよ。
オリジナルアニメは尖ってるのが多かった。よきかなよきかな。綺麗にまとめるのは難しいんだろうな。
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