2025年に見たアニメの感想を一言で
これは2025年の大晦日にツイートしたもののまとめです。
誤字脱字の修正以外は当時のツイートをそのままにし、追記分はその注釈をつけてあります。
これらのアニメは配信分をすべて視聴したうえでの感想です。
ただし秋アニメに関しては配信日の都合上最終話まで見ていないものもあります。
また、年をまたぐ作品も感想を書くことにしました。
2025年作品以外でも、見たものは一緒に感想を書きました。

『天久鷹央の推理カルテ』
「病院の仕事しろ」
鷹央は元から窓際族だからいいけど優はレジデントなんじゃねーの?ことあるごとに引っ張りまわしちゃ可哀そうだろ。

『もめんたりー・リリィ』
「うるさい」
変なセリフがうるさいのはもちろんのこと、CGでカメラをぐりぐりまわす演出も煩わしかった。

『空色ユーティリティ』
「ほのぼの」
女の子×おっさん趣味系の作品だったけど、変に主張がなく美波がただただ楽しんでいるだけ。こういうのでいいんだよ。

白津莉は収益を得ていないだけで「護衛」という立派な仕事をしてるよねw

『メダリスト』
「良いスポコン」

『全修。』
「バンクはダメ♡」
とっても面白かった。来る終末を回避する系の物語は「どうせ主人公が勝つんだろう?」という安心感をいかにして壊して大団円に持ってくるかが肝で、この作品はそれがよくできてる。

『魔法使いの約束』
「セリフで言ってください」
元はソシャゲか何かだったのかな?アウェイなのであの読ませる気のない長文の演出にどういう意図があるかわからなかった。全体的なストーリーは、まあ普通だった。

『わたしの幸せな結婚 第2期』
「お幸せに」
ええんやで

『Unnamed Memory Act.2』
「お砂糖枠だと思っていたらSFだった」
アニメだと要点をかいつまんだストーリーだったので物足りないが、時間軸を2往復3往復して出会う二人の物語というのはとてもよかった。原作読んでみたいな。

『花は咲く、修羅の如く』
「続きが気になります」
録音の敵は吹奏楽部!ってのが笑った。『ユーフォ』書いてたんだろw

『誰ソ彼ホテル』
「音子がかわいかった」
和風な世界観と死の謎を解くという設定が面白かった。ミステリーのアニメ化は難しいけど、これはよくできてた。

『マジック・メイカー ~異世界魔法の作り方~』
「かわいい」

『ハニーレモンソーダ』
「お砂糖枠1」
いじめられっこの地味子と不良イケメンのラブコメ。遠い昔からあるテンプレ。よきかな。

『日本へようこそエルフさん。』
「お砂糖枠2」

『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』
「視聴者ですがフリルのある白ブラウスはとってもいいと思います」
明日頑張らなくていいように今日頑張るのさ

『SAKAMOTO DAYS』
「ジャンプ漫画らしい漫画でした」
続きが気になります。

『地縛少年花子くん2』
「いよいよクライマックス?」
いいところで切られてしまいましたね。続きが気になります。なにより葵ちゃんがどうなってしまうのかが気になる。

出オチかと思っていたらしっかりと設定を作ってる愉快な作品でした。

『ある魔女が死ぬまで』
「僕の涙も使ってください」
おっさん丸出しのメグは作者の生き写しなんだろうなぁ。お涙ちょうだいモノにはとても弱いです。

『ユア・フォルマ』
「微妙」
細かい演出が足りてないせいでユア・フォルマとかアミクスとか電索とか機憶といった用語の特別性が伝わってこなかった。結果ありきたりなサイバーパンクっぽいお話にまとまってしまった。

『未ル わたしのみらい』
「未ルもでポン」
ちょっと期待していただけに残念だった。1話完結のオムニバス形式ってのが難しいのだろうが、未ルが一繋ぎのキーになっていないために6本の別作品をみた気分になる。

『ロックは淑女の嗜みでして』
「不燃ごみが!!凸」
面白かったです。ロックはこうでなくっちゃ。

『アン・シャーリー』
「そうさのぅ」
ハウス名作劇場で見ていた身としてはまるで3倍速で見ているような気分だった。だかあの作品を今アニメ化するならこのようになるんだろう。ほの花ちゃんも立派になったな。しっかりアンを演じていた。

このなつかしさの正体は一体何かをずっと考えていた。たぶん鯨井Bのおっぱいの描き方が平成のそれなのが原因だと思う。

『小市民シリーズ 第2期』
「微妙」
1クール使ってひとつのお話だったために、凄く間延びしてしまった。ミスリードがあらかじめミスリードと分かってしまったために退屈だったんだよなぁ。

『プリンセッション・オーケストラ』
「日朝のシンフォギア」
僕もみなもに「だいじょうぶじょぶだよ」って言われたい人生だった。

『ウィッチウォッチ』
「魔法の中にSF考証」
10倍速になったなら空気の流れが10分の1になるんだから呼吸が苦しくならないのだろうか?

『LAZARUS ラザロ』
「カウボーイビバップの人が作ったカウボーイビバップのような作品」
最高におしゃれで面白かった。今期1・2を争う良さ。

『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』
「幽霊の正体見たり」
アニメは「わかりやすく描く」ためミステリーは難しい。だから終わった事件をロジカルに謎を解く作品になる。これはアニメと相性のいい作品だった。

『ざつ旅-That's Journey-』
「そうだ旅に出よう」
僕も仕事ほったらかして旅に出たいよ。

『Summer Pockets』
「The KEY」
よく言えば集大成。悪く言うと焼き直し。原作はやっていないがよくまとめたなというのが伝わった。

『#コンパス2.0 戦闘摂理解析システム』
「いいんじゃないかな」
原作を全く知らないので、なんでデルミンがいるのかとかわからなかった。それでも最後まで引き込まれるぐらいにはしっかりとお話が作られていた。

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』
「ガノタは面倒くさい」
僕の見たい何かではなかった。きっと自分はあの改札で立ち止まらなかったんだろうな……。

『アポカリプスホテル』
「ホテル銀河楼へようこそ」
ポストアポカリプス日常系としてとても完成度の高い作品でした。労働基準法とかを守るくせに銀行から金をくすねることに無頓着なのがいとおかし。
結婚式の写真にヤチヨが映ってる矛盾について。ヤチヨが宇宙を放浪していた期間は100年単位だった。ゆえにポン子たちはヤチヨを忘れないように写真を撮るたびにヤチヨを合成していたのだろう。そもそもヤチヨはスイカを食べない。なので一緒に食べれたらいいなとという願望が反映されていたのだろう。

『宇宙人ムームー』
「桜子がかわいかった」
教育番組にしてもよい作品だった。教育によくない表現がいくらか混ざっているが……。

『忍者と殺し屋のふたりぐらし』
「小町は解体業をすればよかったんじゃね?」
とってもシュールでした。

『mono』
「桜子がかわいかった」
なんか既視感があるなと思ったら『ヤマノススメ』だった。二人で始まり、先輩ポジションが加わり、何でもできる4人目が加わり……って流れが。

『日々は過ぎれど飯うまし』
「つつじがかわいかった」
この作品と『mono』の敷島桜子がキャラ被りしつつもどっちも強い個性を持ってて「この二人がいれば今季はもういいかな」と思うぐらいによかった。

『リコリス・リコイル Friends are thieves of time.』
「ガンアクションなんていらんかったんや」
ニコニコで「この二人にはもう戦ってほしくない」という感想があった。それはとても尊いもので、そして作品の根幹をぶっ壊すものでもあった。

『タコピーの原罪』
「わからないっピ」
話題になるのはわかるが、面白いかと問われると……。タコピーにやたらとヘイトが向けられていたが、もとより恣意的に感情を揺さぶるように作られているんだよ。お前ら踊らされすぎなんじゃねーの?

『ネクロノミ子のコズミックホラーショウ』
「構成はよくできていました」
ついにクトゥルフが当たり前のように元ネタにされる時代が来たんですね。よきよき。

『まったく最近の探偵ときたら』
「すぐに息切れした」
パロディともパクリともつかないギャグが売りなので仕方ないが、最大瞬間風速が高いところと凪のところが交互にあるような作品だった。

『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』
「近年まれにみるファンタジー作品」
モンスターは災害の象徴でり、その討伐は英雄の試練。昔ながらのファンタジーを久しぶりに見た気がする。2期も決まっているようで楽しみです。

『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd Season』
「手も足も出ない」
なろう系は主人公「だけ」が出しゃばってすべてを解決するから面白くないんだよ。これは主人公が動けないから脇役が動いて、そしてキャラ立ちしてるところが面白い。

『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』
「あばばばばばば」
かおす先生が帰って来たみたいでほほえましかった。

『9-nine- Ruler's Crown』
「中二病」
ちょっと痛々しいぐらいがちょうどいい。

『その着せ替え人形は恋をする Season2』
「お砂糖枠3」
趣味に打ち込めるというのはいいことだ。

『ばっどがーる』
「超久しぶりのきらら作品」
こういうのでいいんだよ。

『薫る花は凛と咲く』
「ワグリエル薫子の救済録」
優しい世界。今期1番はこれかなぁ。

『光が死んだ夏』
「なかなかに禍々しい」
しっかりとホラーしてました。結末が気になります。

『雨と君と』
「いぬです。」
ティーブレイクのようにゆったりとした時間を味わう名作です。

『瑠璃の宝石』
「でかい」
でかい。

『ゲーセン少女と異文化交流』
「このロリコンどもめ」

『フードコートで、また明日。』
「女子高生による小話」
斉藤さんが「なんだテメー」って切れるのが面白かった。あの独特の訛りのままセリフだけが口汚くなるってのがよかった。顔が出てないのにキャラ立ちさせるのは早見さんの手腕なんだろうな。

『出禁のモグラ』
「今季一番続きが気になるアニメ」
若者に語りたがるだたのおっさん。この構成が実に妙で面白かった。原作買ったので後で読みます。

『Turkey!』
「今年一番の奇作」
ボーリング要素だけが不釣り合いなだけで、タイムスリップものとして見ている分には実に面白かった。先祖っぽく見せておくミスリードもよくできてる。特別OPは後で見返すと意味が分かる作りだし、実に惜しい作品である。

『カラオケ行こ!』
「┌(┌^o^)┐」
何とも不思議な縁のお話。面白かった。

『うたごえはミルフィーユ』
「夢がついに覚めてしまう」
じつは何度も聴いているOPがしっかりと作品のテーマを描いている。そこの気づける最終回の作りが秀逸。

『公女殿下の家庭教師』
「このロリコンどもめ」

『永久のユウグレ』
「面白そうだった」
「LCしよう」がミームとして定着すれば「記憶に残る作品」にはなれるでしょう。

『私を喰べたい、ひとでなし』
「人でなしの魚とお人よしの狐」
美胡ちゃんがいなかったら相当陰鬱なお話になっていたことでしょう。

『悪食令嬢と狂血公爵』
「塩気の利いたお砂糖枠」
絵面的にはトキメク要素が一切ないのにキュンと来てるトンチキなラブコメ。こういうのでいいんだよ、こういうので……。天狼の子供を見て「私は食べる側」とのたまうあたり生粋のキチでいいキャラしてました。

『百姓貴族 3rd Season』
「安定して面白い」

『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』
「みごとな男女平等パンチ」
暴れん坊将軍と水戸黄門が因数分解して混ぜ合わさったような作品。痛快の極みでした。バカがしっかりバカをしているのもよい。

『SPY×FAMILY』
「S1:ロイド・フォージャーと愉快な家族」「S2:奥様は暗殺者」「S3:アーニャの大冒険」
いい機会なのでシリーズを通して見た。思った通り面白かった。

『終末ツーリング』
「二人の旅は続く」

『SI-VIS: The Sound of Heroes』
「今期のダークホース」
6話ぐらいから面白くなってきた。チームの成長をじっくりと魅せるためにスタートダッシュができなかったのが敗因か?たぶんまどマギメソッドが有効に使えたんと思うんだよ。つまりヨースケを3話まで出して、それから退場させる。そうするとヨースケの強さがアピールできて世界観を先に見せることが……。あれ?ヨースケって誰だっけ?

『機械じかけのマリー』
「ぼくのマリー」
ツッコミどころ満載なのにキレイにまとまった。西村純二のすごさがまたひとつ分かった。

『アルマちゃんは家族になりたい』
「ファ?!」
兵器として作られながら人の愛を知る。永井豪が描いてそうな設定を今風に描くとこうなるんだな。

『笑顔のたえない職場です。』
「戸田は害悪」
なんていうか塔子さんがエロいよね。

『グノーシア』
「やっぱり人狼は見てても面白くないな」
キャラクターの深堀の方に期待してます。

『ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん』
「ママ友」
まるで奇面組のように2頭身になる。まあ吸血鬼なんだから体のサイズが変わっても不思議じゃないか。

『キミと越えて恋になる』
「しっぽ触りたい」
時代が時代なだけに何ともセンシティブな解釈をする人がいますね。あるがままを見れないんですよね。

『ウィッチクラフトワーク』
「どっちもこっちもウィッチウィッチ」
今年は魔女の年だったので積みアニメからこれを選んだ。たんぽぽがなかなかいいキャラしていた。
今年は話題作が多かったが満足いく作品はそれほどなかった。まあ話題作ってのは往々にして話題だけが先行してるものだけどね(´・ω・`)
あと「オープニング切り」というのを初めてした。OPを見てる途中でいいやってなったってことね。あそこまで興味を削ぐ作りは逆にすごいよ(´・ω・`) 名誉のためにタイトルは上げないでおくよ。
オリジナルアニメは尖ってるのが多かった。よきかなよきかな。綺麗にまとめるのは難しいんだろうな。
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2024年に見たアニメの感想を一言で
これは2024年の大晦日にツイートしたもののまとめです。
誤字脱字の修正以外は当時のツイートをそのままにし、追記分はその注釈をつけてあります。
これらのアニメは配信分をすべて視聴したうえでの感想です。
ただし秋アニメに関しては配信日の都合上最終話まで見ていないものもあります。
また、年をまたぐ作品も感想を書くことにしました。
2024年作品以外でも、見たものは一緒に感想を書きました。

『魔法少女にあこがれて』
「まごうことなき変態」
『まどマギ』以降魔法少女とタイトルに付ければえぐいことを許される風潮ができたが、正直言って二番煎じ三番煎じで飽きてた。この作品はそんな魔法少女界に新しい風を吹かせると確信したよ。

『佐々木とピーちゃん』
「ウケないんだろうなぁ」
マルチバース物は好きなんだけどメディア展開するほど知名度を得たものを知らない。異世界転生がひとつのジャンルとなったことで、こういった「ごちゃまぜ」も受け入れられる土壌ができてきたのかな?
余談だが昔読んだロバート・アスプリンの『マジカルランド』シリーズを思いだした。あれまだ続いてるのかな?

『治癒魔法の間違った使い方』
「何も間違っていない」
僕自身が常識を捨ててるので奇をてらってるつもりでも普通に見えてしまう。内容自体は王道で普通に面白かったです。

『ぽんのみち』
「でかい」
まさか少女漫画にまで麻雀漫画が現れるとは思ってもいなかった。麻雀セットが付録になった『なかよし』はちょっと欲しかった。知ったときにはもうどこにも売ってない。買い占めるなよ(´・ω・`) お子様ために取っておきなさい。山菜みたいに。

『ゆびさきと恋々』
「お砂糖枠」
お幸せに……

『マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編』
「詰め込みすぎ」
3期4期とやれないからなのでしょうけど、駆け足展開になってしまったのがもったいない。アニメを消費財にするのは本当にもったいないんだよ(´・ω・`)

『休日のわるものさん』
「カワイスギクライシス難民救済?」
人類を滅ぼすことを考えているのにパンダには優しい。飼育員に転職するという道はないのだろうか?w

『姫様“拷問”の時間です』
「なかよし」
春原ロビンソンは「めでたしに限りなく近い何か」が一番面白かったな。制約のないところで好き勝手やってるほうがリミッターが外れれてギャグがすっ飛んでた。

『外科医エリーゼ』
「人生やり直してあげる」

『メタリックルージュ』
「期待してたんだけどなあ」
要素としては面白そうなものが勢ぞろいで、SF作品に飢えていたこともあって毎週楽しみだった。終盤の収束がいまいちだったんだよな。何が足りないと言われても思いつかないけど、謎が明かされてもすかっとしなかった

『月刊モー想科学』
「令和の時代に昭和のノリ」
自覚してやってるところがまたいい。とても愉快な作品だったし締めくくりもよかった。こういうのでいいんだよ。

『勇気爆発バーンブレイバーン』
「ギャグで殺されるラスボス」
とりあえず勢いは満点だった。時間をやりなすSF要素もあって面白いお話だった。『銀装騎攻オーディアン』は本当はこういうのやりたかったのかな?

『魔女と野獣』
「オシャンティ」
黒いロングコートに棺桶をしょって歩くとか、一度はやってみたいコスプレだw

『終末トレインどこへいく?』
「ごめん。つまらなかった」
『マヨイガ』の方の水島監督だったか(´・ω・`) シュールレアリズムな世界観とか悪くないんだけどどこに面白さを見出せばいいのかがわからない。「本人は面白いつもり」という感想が一番しっくりくる。

『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』
「また小清水亜美のホロに会えるとは思わなかった」
次は『明日のナージャ』のリメイクですね。わかります。

『ゆるキャン△ SEASON3』
「伸びないんだろうなあ」
原作を読んでるので中だるみする範囲しかアニメにならないのは予想してたのであまり期待していなかった。シーズン4はどうなるんでしょうね。

『変人のサラダボウル』
「ほどほどに面白かった」
サラが別世界の日本から来たとかでっかい設定を持っていながらさらっと終わってしまった。タイトル通りのヘルシーな作品でした。

『アストロノオト』
「めぞん一刻 in Space」
クライマックスの決定的に価値観の合わない二人の言い争いをしているときにマッチングアプリのCMが間に挟まってしょうもないギャグになってしまっていたw おじいさんが最後交換留学(?)的に旅立っていくのは乙だね。

『HIGHSPEED Étoile』
「ビリッケツを毎度毎度定位置とアナウンスるのはどうなの?」
何つーかセリフのひとつひとつが第4の壁を突き抜けてるんだよね。あの世界に住人がいないっていうのかな。そういうのが違和感になって純粋に楽しめなかった。レースシーンも少ないし。

『オーイ!とんぼ』
「猿ゴルファー海女」
2ndシーズンも含めて面白かったです。どのキャラも憎めない……いや、居たな。憎い奴が。ヒノキの父親は悪人じゃないが毒親っぷりには呆れたな。ただ、その点も含めてストーリが盛り上がって面白かった。

『夜のクラゲは泳げない』
「面白そうだった」
障害を乗り越える瞬間が急にあっさりするんだよね。なんだろう。僕が期待しすぎだったんだろうか?つまらなかったわけではないが満足もいかなかった。そんな感じ。

『となりの妖怪さん』
「ワタシ、コレ、スキ」
OPの歌詞がマッチしてるんだよね。「生きる歩幅がたとえ違くても、時を超えてあなたを守りたい。私のいない未来でも逢いに来て。」思い出しか残らないけど、残される人の糧となる。優しい歌詞だね。

『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』
「い、いまいち」
なんだろうね。今回のスタッフは今までのシンカリオンを壊したいのかな?グランクロスを危険なものにしたり周りの大人が責任を負わなかったり。破壊と創造は表裏一体なので否定はしないが解像度が低いかな。

『響け!ユーフォニアム3』
「久美子ならそういう決断もできるのだろう」
久美子の突然の来訪に香織先輩は思わず「おーまえちゃん」と呼びかけるんだよね。普段は「久美子ちゃん」って呼んでいるのに。これが意味するところはあすか先輩は普段から「おーまえちゃんは~おーまえちゃんは~」って香織に話してて咄嗟に言葉に出たってことなんだよね。つまりあすかは卒業後もず~~~~と久美子の子を気にかけていたってことなんだろね。愛だね。

『じいさんばあさん若返る』
「タイトルの通りです」
能登麻美子さんの「ぱわふる~~」がかわいかったw

『リンカイ!』
「スポコンしてました」

Unnamed Memory』
「お砂糖枠2」
それもただのお砂糖枠じゃない。輪廻の絡んだお砂糖枠だ。

忘却バッテリー』
「パイ毛~~~!」
ホントは強いのにリセットしてリスタート。ストーリー構成がよくできてて面白かった。

声優ラジオのウラオモテ』
「これはひとりごとだけど炎上ネタだけをやたらと食いついてくるゴミを消す方法はないものですかね」
フィクションだから解決するのであって現実でこの方法は悪手だろうなと思うとちょっともやっとする。リアルに救いはないのですか?

時光代理人 -LINK CLICK-Ⅱ』
「また終わらねーんだろうな」
特殊能力の使い方が面白いんだよね。

SHY 東京奪還編』
「忍者って空も飛べるんだね」
当たり前のように空中を浮いてて笑った。なんていうんだろう。紙芝居的な演出がとても興味深い。アクション面が弱くなるけど、心情のような抽象的な表現は豊かになる。そんな演出。

僕の妻は感情がない』
「アニメで見るとやっぱ気持ち悪いなw」
「家電が妻です」ってセリフは意図して気持ち悪くしてるんだろうけど、声にして言われるとさらに気持ち悪いw それでいて拡張された「人の存在とは」をしっかりと描く考えさせるお話です。

【推しの子】 第2期』
「ふ~ん」
切るところ難しいよね。東京ブレード編だけで終わらせてもよさそうだけど、そしたら『推しの子』である必要ないしな。かといって中途半端に進めると尻切れトンボなうえにオチが読めちゃうし。

先輩はおとこのこ』
「劇場版見に行くしかないな」
咲がこれまたいい子なんだよね。見てるこっちが不憫に思うほど……。

NieR:Automata Ver1.1a 第2クール』
「お尻」
ボットが最期の選択をするというのがいいね。希望を見るためにシステムのほうが狂う。それは運命が変わる瞬間なんだよ。
余談だけど『プリンセスチュチュ』のドロッセルマイヤーを思い出したんだよね。悲劇を書くために舞台を作ったが舞台のほうに裏切られる。物語に置いて全能の力を持つ作者が作品に負けるという表現が重なったんだろうな。

異世界スーサイド・スクワッド』
「ごめん、よくわからなかった」
マーベルは未履修なので誰がどんなキャラなのか。それがどう面白いのかがわからなかった。無念。ストーリーの方は面白かったです。
追記:後日フォロワーにマーベルとDCは違うと突っ込まれた。そんなことも知らないほどアメコミには疎いんです(´・ω・`)

ダンジョンの中のひと』
「ダンジョンの中にいる」
ダンジョンメイカーの方に焦点を当てた作品は他にあったかしら?僕が知らないだけであるのかもしれないが。どんなところにも物語を作る隙はあるわけで、そこがいとおかし。

魔導具師ダリヤはうつむかない』
「お砂糖枠3」
名前忘れたけど元婚約者のクズっぷりには呆れる。クズをただのクズとして描くのではなく、もう少し使い道があったと思うんだがなぁ……。

天穂のサクナヒメ』
「お米食べろ!」
とり料理を食べない理由がわかった……。

逃げ上手の若君』
「かわいい」
「ステップアップ大人になって~♪」って歌っているところで真ん中に一番なっちゃいけない大人がいるのはギャグなのかな?というかEDは役者さんの打ち上げってことでお話とは切り離して考えるべきかな。

現代誤訳』
「いとおかし」
なんつーか、率直に言って無理のある誤訳もあったよねw

小市民シリーズ』
「厨二病かな?」
実は3話ぐらいまで趣旨がわからなかった。「小市民を目指してる」とか言われても「何言ってるんだ??」ってなって。友達に恵まれなかった『氷菓』ってことだったんだね。

菜なれ花なれ』
「よかったよ」
もう少し軽いノリで見れるものだと思ってたら重たい話だった。関係ないけどP.A.はこの時3つもアニメ作ってたんだな。

真夜中ぱんチ』
「汚い『隣の吸血鬼さん』」
非難がましいコメントを残してる奴も本気で怒ってるのではなく楽しんでいるだけってのは理解できなくもないが納得はいかないかな。ハマーン様も言ってるだろ。口のきき方には気をつけろって。

かつて魔法少女と悪は敵対していた。』
「お砂糖枠本命」
甘し!!!徹底的にハードに甘し!!!!メガネが割れるほど甘し!!!!お幸せに。

ATRI-My Dear Moments-』
「ポンコツ」
水菜萌じゃダメなんすかね?
ついつい負けヒロインの方に肩入れしてしまうんですよ。

未来の黒幕系悪役令嬢モリアーティーの異世界完全犯罪白書』
「モリアーティすら転生するのか」
追記:正確には転生ではなく霊体転移ですね。

魔王様、リトライ!R』
「つまらなかった」
特に展開を気にすることなくギャグアニメをしていたから面白かったのであって話を進めるだけならそこらのなろうと同じなんだよ。進展しないこと「テンポが悪い」と勘違いしてる馬鹿がいたがそんな奴の言葉聞く必要ないよ。

アクロトリップ』
「『魔法少女にあこがれて』りぼん版」
りぼんでこのような作品が連載されるとは。将来が心配で有望だ。

ネガポジアングラー』
「釣れますか~」
時代なのかな。いや、いつの時代にもいたな。こういう行き場のない奴。だたそれが一番よく刺さるのが今なのだろう。キャラクターたちもどれも個性があって面白かった。

結婚するって、本当ですか』
「本当ですよ」
若木民喜さんはサンデーを離れてからのほうが注目浴びるようになったよね。なんか皮肉だよね。あんなにサンデーのこと好きだったのに……(´・ω・`)

アオのハコ』
「雛がカワイイ!!!!!!!」
かわいい!!

トリリオンゲーム』
「面白い」
ハチャメチャな手口に毎回驚かされる。それ無理だろって思うんだけどなんかやれちゃいそうな無駄な説得力はどこから来るんだろう?

この最終回のために起用したんでしょ?w

株式会社マジルミエ』
「『魔法少女にあこがれて』起業版」
越谷の姉さんが男前っぷりに惚れる。

魔法使いになれなかった女の子の話』
「『魔法少女にあこがれて』絵本版」
個性豊かなキャラクターたちの織り成す日常モノとしてはとても面白かったのだが終盤がなあ。噺を盛り上げるのが下手なのでしょうね。悪役は役不足だしクルミの魔法キャンセルは白々しいほどに恣意的だった。

凍牌~裏レート麻雀闘牌録~』
「胸糞悪い」
序盤だからなのだろうけど敵がすごくレベルの低い小悪党なんだよね。どうしてここまで胸糞悪く描けるんだろう。感心するよ。
追記:最後まで見ても敵が胸糞悪かったw ここまでくると意図的なんだろうね。権力財力を駆使して姑息なことをしてくる相手に自分の命を張って戦う。コンセプトは面白い。

チ。ー地球の運動についてー』
「チッ」
面白い。映像化するべき作品だよ、これは。

君は冥土様。』
「お砂糖枠4」
ロベルタと戦ったらどっちが勝つんだろうな?

ぷにるはかわいいスライム』
「また青少年たちの性癖が壊れる」

鴨乃橋ロンの禁断推理 2nd Season』
「話が進んで盛り上がってきました」
正直言って推理部分はあまり面白くないんだよね(´・ω・`)

放課後少年花子くん 続編』
「カオス枠」
こういうのでいいんだよ。

妖怪学校の先生はじめました!』
「俺は人間を辞めるぞ晴明!!!」
ギャグアニメとしてとても完成度の高い面白さです。ところでマンドラゴラってオスなんだ?

星降る王国のニナ』
「アンちゃんがかわいい」
二人の王子の間で揺れるヒロインという構図はすっごく久しぶりに見た気がする。ただのビッチじゃなく説得力のある展開が見どころか。続きはやるのかな?

シャングリラ・フロンティア 2nd Season』
「リュカオン再戦までやるのか!」
ゲーム特有のメタ表現とゲームらしからぬリアリティが良いバランスで混ざってて他にはない面白さがある。

ばなにゃ あらうんど ざ わーるど』
「カオス枠」
こういうのでいいんだよ。

うまそうな飯とかライオスの頭のおかしさとかは映像化してより際立つものだし、そこがちゃんと描けているのがよかった。さすがTRIGGERと言ったところか。
友人とダンジョン飯の話題が出たときに「最終目的は食うことになるよな」と言ったら「○○でもドラゴンステーキとかあったじゃん」と返された。いや、そうだけどそうじゃないんだよ。モンスターを食うという表現自体は過去作品にも数々ある。彼らの場合は「目的が」食うことになっているのがユニークなんだよ。
神話の時代、モンスターは試練であり災害の象徴であった。討伐は困難を極め、生きて帰ることが称号となる。時は過ぎゲームが台頭するとモンスターは「狩猟対象」に代わってしまった。その目的は「乱獲」でありもはや脅威ですらなくなった。『ダンジョン飯』はそこに新たな定義を投げかける作品なのだ。

本放送時に見たかったな(´・ω・`) あの理性の外側で納得のいく道理が面白い。生志摩妄がもう少し頭の働くいかれポンチだったら満点あげちゃうんだけどな~。

蒼穹のファフナー THE BEYOND』
「総士は変わらねーな」
故郷に帰ってグランドフィナーレってのがいいね。平和を守るというテーマをよく表してる。EXODUS以降死ななくなっちゃったからあまり緊張感がないが命がけの戦闘描写は近年追随を許さぬ良さがある。

グリッドマンユニバース』
「ヤバい」
なんかモー表現できる言葉が出ないほど面白かった。もう続きはいいです。満足しちまった(´・ω...:.;::.. サラサラ..
今年は忙しい一年だったからメモを残してないんだよな。何かほかに書き忘れたものないかな。ある気がする(´・ω・`)
今年は珍しく視聴を切った作品が一本だけあるんだよな。名誉のためにタイトルは上げないが1.5倍速で見てもかったるいと感じる15分でね。つまらなくても見続ける僕が視聴を切るときは興味が失せるときなんだよ。原作を淡々となぞるだけの行為をアニメ化とは言わないよ(´・ω・`)
読み返してみると悪口ばっかりだな(´・ω・`) 不作っていうほどではないんだが満足感がなかなか得られなかったんだよな。面白かったが心の琴線に触れるものに出会えなかったというか。まあそんな年もあるさ。
ポコタンはアニメ制作に携わる人を応援しております。
ログ
2023年に視たアニメの感想を一言で
これは2023年の大晦日にツイートしたもののまとめです。
誤字脱字の修正以外は当時のツイートをそのままにし、追記分はその注釈をつけてあります。
これらのアニメは配信分をすべて視聴したうえでの感想です。
ただし秋アニメに関しては配信日の都合上最終話まで見ていないものもあります。
また、年をまたぐ作品も感想を書くことにしました。
2023年作品以外でも、見たものは一緒に感想を書きました。

『僕とロボコ』
「次元の歪んだドラえもん」
ドラえもんもパロディされる時代になったんだな。膝へのこだわりだけは謎だったw

『齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定』
「大塚芳忠さんの軟弱な演技が愉快だった」
『ドラゴン、家を買う』もだが最強と言われたドラゴンを軟弱にするのはどういう意味があるのか?社会に価値観の変化があったんだろうね。

『転生王女と天才令嬢の魔法革命』
「あなたは世界を革命するしかないでしょう」
転生要素少な目だけど工学的な応用で魔法を使うというだけで現世からの転生者であることを示しているのはうまいなと思った。ぶっちゃけこのストーリーに転生要素いらないしね。

『文豪ストレイドッグス 第4シーズン第5シーズン』
「未了」
文ちゃんのガンギマリの覚悟に感動した。世界がめちゃくちゃになろうとしているとき、自分の信念を見つけられるその強さはどこから来たのでしょうね。自分にも持てるだろうか?そんな信念。

『ツルネ -つながりの一射-』
「┌(^o^┐)┐」
壁にぶつかるも、ただただひたむきに打ち込む。そういう愚直な姿をまぶしいを思うようになったのは自分が年を取ったからなのでしょうね。ずっと泣きながら見てた気がする。

『スパイ教室』
「おぱい教室」
キャラクターの個性が把握できたところでようやくエンジンが回るスロースターターな作品でしたね。1巻の叙述トリックを映像化するのは少々無理があったのかもしれない。

『お兄ちゃんはおしまい!』
「あんなにかわいくなれるならおしまいでいいや」
かえでさんの改変具合が素晴らしくGOODですね。賛否両論あると思いますが僕はアリよりのアリだと思ってます(`・ω・´)

『シュガーアップル・フェアリーテイル』
「甘いテイストで描かれる嫉妬と執念の物語」
飲んだくれになってるジョナスを見たときは腹を抱えて笑った。最後にはちゃんと目を覚ましたからいいけど、あのまま落ちぶれるルートもあったんだよねw

『Buddy Daddies』
「ソフトな『LEON』」
子育ての大変さはよく表現できてる。うんうん、わかるよと頷きながら見てた。

『アルスの巨獣』
「未完」
すがすがしいまでの「俺たちの戦いはこれからだエンド」でした。ジブリっぽさを意識していたのかな?タッチといいノリといい全編通して「面白そう」だった。

『TRIGUN STAMPEDE』
「僕の知ってるトライガンと全然違う」
旧アニメ『トライガン』しか見ていなかったので漫画版は違うと聞いていたがこうも違うとは思ってもいなかった。物語がちゃんと収束していく安心感があってよかたよ。

『NieR:Automata Ver1.1a』
「お尻」
エアプだけど楽しめました。

『虚構推理 Season2』
「おひぃ様、お下品です」
一期のころよりも隠さなくなったよね(´・ω・`)
うなぎ屋のお話が好きだった。ああいうちょっとぞくっとするような嫌ぁ~なあと味を残す終わり方が好きなんだよね。怪奇を扱ってるならなおのこと。
切りのいいところまで無理やりにでも収めようとしたせいか全体的に巻き気味の展開が玉にキズ。スポコン物として完成度の高い作品。特に柔道シーンはよく動いていて手に汗握るほどでした。

『あやかしトライアングル』
「けしからん」
何で性転換モノが同シーズンに重なるんでしょうね?まあコンセプトが違うからいいんですけど。
玄田哲章さんのコミカルな演技が聞けたのが大変良かったです。

『とーとつにエジプト神2』
「ほのぼの」
こういうのでいいんだよ。

『ひろがるスカイ!プリキュア』
「加隈亜衣さんの変わらぬ優しい演技が好きです」
実はプリキュア初履修。
東映20年のノウハウが詰まった納得の仕上がりでしたね。20年も見続けてきた大きなお友達は「飽きた」的な感想をもらしてましたが……(´・ω・`)
加隈亜衣さんは『WIXOSS』の時に知ったのですが、あの殺伐とした世界で狂気に飲まれない聞いてて安心する声がいいんですよ。今回のましろちゃんはにはぴったりの役。されど大事なところでは引かない芯の強さも現れていて、見ていたよかったなと思いました。
追記
初の男の子プリキュア、成人プリキュアという話題性に引かれたのも事実です。率直に言ってこの二つの要素はうまく活かせてなかったかな?
ツバサ君に関してはジェンダーの話題に触れなかったので「男」である必要性がなかった。もっともジェンダーの話題は面倒くさいだけなので触れなくて大正解だったと思います。結婚式の回でマジェスティが「ツバサ」呼びするところが最高にエモかった。姫と騎士という感じがして唯一「男」をあげることができたシーンだったと言えよう。
コスプレをしている人で夢をかなえた人がいたらしく、そういう波及効果としても男の子プリキュアはよかったのだろう。
ただ公式が少々引き気味に展開させてたのは惜しいなと思う。
あげはの方は大人というより完璧超人でしたね。成人とはいっても18歳ってまだまだ子供なのだから悩んだり迷ったりする年頃なんじゃないですかね?子供番組で大人のハードルを↑あげあげ↑しないでほしいんです(´・ω・`)
実習とはいえ保母をしていたのはいいチョイスだと思います。子供と接点のある職業で将来の目標となるものですからね。「あたしプリキュアになるんだ」って言ってた子が保母さんになったりするのかな?

『アリス・ギア・アイギス Expansion』
「カオス枠?」
原作はソシャゲなんでしたっけ?宣伝になるんですか?原作もこーなんですか?
え??
原作もこーなんですか。そーですか。

『くまクマ熊ベアーぱーんち!』
「好きなんだけどな」
無難に済ませようとしているせいか何か引っかかるものがない。ちょっと残念(´・ω・`)

『スキップとローファー』
「眩しくて眩しくて僕は目を逸らしてしまう」
OPのこの1フレーズが本編をよく表してる。みつみのひたむきで一生懸命な姿が眩しいんだよ。これが青春か……。

『東京ミュウミュウ にゅ~♡(第2期)』
「ご奉仕するにゃん」
2クールで収まるのか若干心配だったけど、収まるもんだね。

『この素晴らしい世界に爆焔を!』
「ツッコミの重要さを知るアニメ」
『このすば』シリーズは未履修で見たのでなおのことそう感じた。一点特化主義は嫌いじゃないっすよ。

『神無き世界のカミサマ活動』
「最高の低予算アニメ」
死なないとわかったとたんに无の戦い方をしたりと、やることがいちいちえぐい。でもそれらは納得のいく背景設定があるので十分に面白い。惜しむらくは絵のクオリティが低いことと少々悪ノリが目立ったことか。

『私の百合はお仕事です!』
「クレイジーサイコレズ更新」
果乃子のドキドキ恋愛事情をにやにやしながら見てました。調理場とかでエンカウントするとまずいんじゃないかなーとか、あらぬ想像をしていた人は僕だけじゃないはず。

『カワイスギクライシス』
「カワイイは地球を救う」
最初に出会ったのが猫じゃなかったらどうなってたんだろう?

『BIRDIE WING Golf Girls' Story Season2』
「古谷徹の声で『セーラさん』って言わせるのは反則だろw」
飯島薫子がもうちょい頑張ると思ったんだけどなぁ。とんだ咬ませ犬でした(´・ω・`)
キャラクターの活かし方が少々足りなかったです。

『女神のカフェテラス』
「白菊さんでお願いします」
「どのヒロインを選ぶ」系の作品はあまり興味がないのだがキービジュアルの制服がかわいかったので見た。面白かったけど僕の見たい何かではなかった。残念。

『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』
「申し訳ないが面白くなかった」
この作品の感想を書くのは難しいな(´・ω・`) 熱い魂をもって体制と戦うというのはいいんだけどギミックとして仕込まれているオタク文化がいまいちしっくりこないんだよね。ワンダーがない。
追記
たぶん対比になるのは『逆転世界ノ電池少女』でしょうね。舞台が同じポストアポカリプスの秋葉原。オタクを動力源として体制を戦うというシチュエーションも同じです。
この二つの決定的な違いが秋葉原に根付いたオタクであるか否か。『電池少女』にはサトームセンのキャッチフレーズを掛け声に使うシーンがある。サトームセンの認知度がどれほどのものか甚だ疑問だが少なくとも秋葉原の名物ではあった。このように全編通してオタク要素はアキバに通じていた。
『マジデス』のオタクは必ずしもそうじゃない。特にピンクちゃんはオタクを通し越してただのジャンキーだしね(´・ω・`) オタクというよりアンダーグラウンドなんだよね。人々の嗜好を弾圧する狂った共産主義者が悪役の不条理な世界観で行われるレジスタンスモノだったらそんなに悪くなかったのだろうな。

『江戸前エルフ』
「こいと~↑~↓」
エルダのあの情けない声が好きw 今度月島にもんじゃ焼きでも食べに行くか。

『おとなりに銀河』
「ゆる~~~~~~~~やかなラブコメ」
こういうのも異類婚姻譚に含まれるのだろうか?漫画で知った普通の恋愛をしたいのに超次元的な規則がそれを邪魔する。ちょっと変わったラブコメでした。

『機動戦士ガンダム 水星の魔女 Season2』
「ガンダムじゃなくてもよかったんじゃね?」
2期の失速感の原因はスレッタを「デウスエクスマキナの起動キー」として設定してしまったから。気合を入れすぎてついうっかりパーメットスコア8出しちゃったら物語が終わっちゃうもんね(´・ω・`)
結果的に主人公なのに傍観者とならざるを得ず、ストーリーを牽引するだけのパワーを失ってしまった。その間脇役が舞台を整えるために動くことになるのだがグエルが主役を食う勢いになってしまいバランスも崩れる。物語を詰め込みすぎちゃったんだよね(´・ω・`)
長くなるので続きはブログで。
追記
個人的にスレッタがどうにも好きになれなかった。その原因も物語を終了させるカギとして用意されたキャラだからなのだ。たとえば第8話で「お母さんは何が目的なの?」と問い詰めて白状させることができればクワイエット・ゼロは未然に防ぐことができただろう。それなのに始終へらへらしてて。そりゃミオリネも「他に聞くことあるんじゃないの?」って言いたくもなるよ。
物語がスタートする前、プロローグの時点でスレッタの役割が物語の最後にあると決められているから、のらりくらりと煮え切らない態度を取ってこうなってしまう。それもこれもガンダムだからなのだ。ガンダムという看板を借りたがゆえにGUND-ARMという設定を作り、結果主人公の役割が固定されてしまった。
「そんな小難しいこと考えないでスレ×ミオを愛でてればいいんだよ」という声が聞こえてきそうだ。反対はしない。むしろ賛成する。ならなおのことガンダムはいらなかったんだよ!
ロボットがたくさん出てきたのに名前と機構が印象に残らなかったのもマイナス点。ロボットアニメの難しいところはロボットも魅せないといけないこと。ロボもキャラの内なのだよ。必然的にキャラが増えるので見せ場をどう作るかが大変。
とまあ、長々と語りましたが語りたくなるくらいには好きでした。

『ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP』
「熱いレースでした」
ウマ娘はもうひとつあるので感想はそっちで。

『マッシュル-MASHLE-』
「筋肉はすべてを解決する」
「Aが圧倒的マジョリティなのにBですべてをぶっ壊す」というロジックのシュールギャグはもう見飽きた。問題は主人公にどれだけ魅力があるか。この作品の面白さはマッシュが命を張ってるところにあるのだろう。

『【推しの子】』
「最高で究極の?」
面白かった。第1話を3話分にしたのは週刊ペースにしたらあそこで視聴者の集中が切れちゃうからだよね。引き込む意味でもうまい戦術だったと思う。問題は2期まで集中を切らさないでいてくれるかどうかだ……。

『デッドマウント・デスプレイ』
「中二病おじさんとサメ女で大満足でした」
ソリティアのスピンオフ小説が出たと聞いてすぐに買った。原作もついでに買ったがいつ読もうかな。ネタバレは気にしないが熱量が覚めてもいけないし。悩む。

『ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜』
「チュートリアルを見てる気分」
ゲームの販促としてならそれでいいのだろうが1本のアニメ作品としてみるとちょっと物足りない。まあ足りないぐらいがいいのかもな。

『AYAKA ‐あやか‐』
「あやかいねぇ」
スルーする予定だったがなんとなく惹かれて見始めた。島の閉鎖的な風土、怪奇、アクションと程よくマッチングした面白い作品でした。惜しむらくは意識的なのか否かわからないが公式がカップリングを作ってしまったことか?

『うちの会社の小さい先輩の話』
「ばぶみを感じる」
シャアの気持ちが少しだけ分かった。

『好きな子がめがねを忘れた』
「眼鏡を忘れないでください」
超広角でカメラをぐるぐる動かすのは3D酔いして気持ち悪いです(´・ω・`) 申し訳ありませんがOPは1回だけ見てあとは飛ばしました。

『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う』
「出オチ」
タイトルですでにオチてるのに、どう盛り上げるのだろうという興味で見始めた。手も足も出ないのによくやるなと感心すらした。

『わたしの幸せな結婚』
「ええんやで」
少女漫画版『帝都物語』って感じ?タイトル通り幸せな結婚生活だけを描くのかと思ったら怪異との戦いが始まって少々戸惑った。魔を祓う特別な力がうんたらかんたらと続くのかな?続きが気になる。

『アンデッドガール・マーダーファルス』
「ミステリーを装ったファルス」
ここにも手も足も出ない主人公が居やがったw 真打津軽の軽妙な語り口が癖になる。鳴り物入りで出てきた割りにはロイスが風よけに使いつぶされるのはもったいないかなぁ。
牛乳の味の違いが判るってのが驚いた。まあうちは米屋の家系だから米の味の違いが分かるのと同じか。

『七つの魔剣が支配する』
「この中にまともな奴が潜んでいる」
原作が気になるぐらいには面白かった。復讐鬼、常在戦場、異種狂。とりあえず読み取れたのはこの3つ。イカレタメンバーの魔法学校がどんな話なのか。機会を見つけて読んでみるか。
余談:今年はハリーポッターオマージュ作品が目立ったけど、やっぱりホグワーツ・レガシーの影響なのかな?

『AIの遺電子』
「海を見て『綺麗だね』といえるAIは、もう立派な隣人なのではなかろうか」
みたいなことを毎回考えさせられるオムニバス形式の物語。苦情処理の仕事のエピソードが印象的だった。人間性を理解しているからこそ人間のほうが先に人間を失うのだろうか。

『デキる猫は今日も憂鬱』
「一家に一匹欲しい」
連載開始があと5年遅かったら渋沢栄一になってたのかな?拾った猫が化け猫になって家事をしてくれるというシュールなシチュエーション。なのにその過程はエモいんだよね。

『ライアー・ライアー』
「後出しじゃんけん」
ルールを説明されても遊んだことないゲームじゃ直感的に趨勢を理解できない。されど勝利演出は必要。結果スキルやチートの後出しで勝つことになる。アニメに向いてないんじゃないか?原作はちゃんとゲームしてたのかな?

『ダークギャザリング』
「バケモンゲットだぜ!」
怪談モチーフの作品は最近見かけなくなったからちょっと新鮮だった。H城址ちゃんがカワイイ。詠子がヒロインになれない人間性なので自然とそっちに目が行く。

『白聖女と黒牧師』
「見る砂糖」
どうぞお幸せに。

『幼女社長R』
「カオス」
こういうのでいいんだよ。

『葬送のフリーレン』
「面白いけど退屈」
OPで「まるで御伽の話」で歌っているように語り口が絵本を読んでいるような淡々としたものなのよね。原作の時から「これはアニメ化むずかしいな」って思ってた。引きがすごく大変。
追記
「初心者には難しい」的な流言が飛び交っているが……そんなに難しいか(´・ω・`)?
「エルフが長寿だと知らないとわからない」とか言ってるけど「エルフ」って単語を知らなくても「フリーレンが長生きなんだな」ってのがわかれば十分なのだよ。だから第1回は3話分をまとめて、フリーレンだけが年を取らずに残されるというのを見せたのでしょう。
オタク特有の「俺は知ってるんだぜ」というつまらないプライドがいらない流言を増やしているんだよ(´・ω・`)

『シャングリラ・フロンティア』
「尺の使い方が贅沢だな」
2クールやると思ってなかったから特にそう思った。1クールものなら飛ばしそうなギャグもちゃんとやってて昔のアニメを見てる気分になった。どこまでできるんでしょうね。楽しみです。

『オーバーテイク!』
「自身を取り戻す物語」
あおきえい監督の手腕なのでしょうね。引きがうまいんだよ。レースも写真も興味ないのに見た後は次回が気になるの。個人的に今年のダークホースだった。

『でこぼこ魔女の親子事情』
「おかあさんといっしょ」
どのキャラクターもしっかり立ってて大変面白いギャグアニメでした。フェニックスが欲しい。せめて体毛のサンプルだけでも。

『ミギとダリ』
「シュールスペクタクルロマンス」
シュールギャグに始まりミステリーで盛り上げ大団円で締める。まことに素晴らしい作品でした。原作者の佐野菜見先生には心よりご冥福をお祈り申し上げます。神様に好かれちゃったんだね(´・ω・`)

『鴨乃橋ロンの禁断推理』
「黒蜜のように甘いね」
推理部分は正直に言って子供向けかな。よく言えば丁寧にヒントを残してる。トトという名前がエジプト神話からとっているのなら再生の守護者という役割があるのかな。ロンの手を引いてるからトートバックが由来かもな。

『聖女の魔力は万能です Season2』
「どうぞお幸せに」
メガネスキーの視点で言わせてもらうと、これはかなり意地悪な作品です。メガネをかけたり外したりと視聴者の期待をもてあそんでいる。

『ウマ娘 プリティーダービー Season 3』
「有終の美」
競馬もソシャゲもやらないのでどうしてもアウェイになってしまう。今回はサトノダイヤモンドが好みだからモチベーション維持できたけど。サトノのジンクスは風の抵抗の多い勝負服が原因なんじゃないかな?

『16bitセンセーション ANOTHER LAYER』
「98は世界一ぃぃぃぃぃ」
まだ最終回見てないんだよ。いったいどうなるんだよ!
追記
最終回見ました。いや~面白かったです。最後に作ったゲームがどんなものでどうやって歴史を修正したのかが気になるところではあるけど、想像の余地を残す終わらせ方も悪くないです。若木民喜先生の次回作にご期待ください。

『アンダーニンジャ』
「難しいお話だ」
実はたった1日のお話なんだよね。いや、2日か?複雑に絡み合った因縁が一気に交差して最終回のあの惨状になる。恐ろしく計算のできる大馬鹿野郎が作ってるよ。

『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- Rhyme Anima+』
「相変わらずよくわからないけど面白い」
ラップシーンが豪華になったよね?その代わりモブがラップしなくなったけどw

『アンデッドアンラック』
「痛快アクション」
基本的に登場人物がみんなカオティックグッドで些事にこだわらず己の信念を貫くのが愉快なんだよ。続きが楽しみです。

『ひきこまり吸血姫の悶々』
「ともり!ともり!ともり!ともり!」
ポンコツがだましだまし将軍をやるお話かと思ったら無自覚の力を持ってる方だったとは。実は部隊のみんなも知ってるんじゃねーの?コマリの願う平和な世界を望んでいるのかもしれない。

『ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~』
「間違った選択をしなければいいだけなのに見てて不安になってくるw」
修正史でも混乱をもたらそうとする勢力があるということは見えない何かが姫にそれを討つように仕向けているのかな?

『放課後少年花子くん』
「続きを待っています」

『ガンダムビルドメタバース』
「モモちゃんがもう一度見れて満足です」
シリーズのインターチェンジ的な位置づけのショートストーリー。次の展開があると信じていいんですかね?

『星屑テレパス』
「ボナヴ~」
夢を見つけることの難しさ。夢をかなえることの難しさ。時にぶつかりすれ違う。アニメ化するきらら作品にしては珍しく、そんな泥臭いところがよく描かれてました。いいんだよそれで。何でもかんでもとんとん拍子じゃつまらないさ。

『僕らの雨いろプロトコル』
「食べ物の表現が汚い(´・ω・`)」
ひとりだけなら個性ってことでスルーしたけど2人3人と増えていくと、そういう人が作ってるのかなって勘繰りたくなる。何かを極めようとすると他がおろそかになるもかもしれないけどさ。

『進撃の巨人 The Final Season 完結編(後編)』
「やっと終わった」
回想(?)でエレンの顔がひしゃげる勢いでぶん殴られてるのは、ああでもしないと収まりがつかないからなんだよね。エレンはリセットの引き金でしかなく罪はないのだろうが溜飲が下がらないんだよ。

『世界の終わりに柴犬と』
「ご主人!」
ポストアポカリプスの日常系ができるとは思わなかった。ってか犬が喋れてるのかご主人が動物の言葉を理解しているのか?実はここに大きな秘密がある気がしてきたよ。

『輪廻のラグランジェ』
「ま~~る!」
この監督が後に『エガオノダイカ』を作るのかと思うと妙に納得した。三つ巴の争いを純真な願いで解決する。やりたかったのはこれだったんだな。

『異能バトルは日常系のなかで』
「わかんないよ!」
鳩子ちゃんかわいいよね。

『繰繰れ!コックリさん』
「かぷめんは至高なのです」
もっとおどろおどろしいお話なのだと思ってたら軽快なコメディーでした。「かぷめん」って発音が何とも耳に心地いい。

『このはな綺譚』
「癒されます」
棗と蓮のカップリングが好きだったな。

『コヨーテラグタイムショー』
「たまに見たくなるスペースオペラ」
程よい言葉が出てこないんだが、こういうおっさんが活躍するコテッコテのSFがたまには見たいんだよ。

『ガン×ソード』
「ドタバタ復讐劇」
『バックアロー』の前身かな?監督が同じなのだからコンセプトが似るのは当たり前のことで。あまり作者追いをしないのだが谷口悟朗作品は機会があったら見てみようと思ってる。

『人造昆虫カブトボーグVxV』
「チャージ3回!ノーオプション!フリーエントリー!」
おもちゃの販促としてアニメを作るのはいいとしてエンターテイメントをどうやって作るか?ここが悩みの種なのでしょう。しかも1年も作るんだから。そりゃ狂った話になるよなw

『ODDTAXI』
「各所にちりばめられた布石が一連に繋がる爽快感」
伏線というより因縁がつながっていくんだよね。ホモサピエンスのイノシシのほうは因縁が薄いのでいらなかったんじゃないかなと思ったりしたり……。

『サマータイムレンダ』
「豪快なネタバラシ」
正確なセリフは忘れちゃったけど「時間の観測者である自分が生きてるんだからお前の負けだ」というタイムリープ物のメタ発言を無理なく吐き出したのはすごいなと思った。

『メイドインアビス 烈日の黄金郷』
「心温まるHurtfulストーリー」
リコを気取りたいわけじゃないがワグキャンの行動は理解できる。そうしなければ生き残れないのだから。だが朗らかに「みんなにも振舞ったさ」と言える神経には同調できないw

『ノーゲーム・ノーライフ』
「交渉ゲーム」
既存のゲームに新しいルールを付加することで新鮮味を出す。しかしその実態はゲームがゲームとして成立している必要はなく交渉をする舞台装置でしかない。だけど勝利条件は元のゲームのままなので理解しやすい。
『ライアー×2』と比較されるコメントがよく流れてた。この二つは似て非なるもの。『ライアー×2』は勝つためにゲームをしている。『ノゲラ』は勝つ前提で交渉をしている。後者のほうがストーリーが描きやすく見ていてわかりやすい。
今年は冬アニメが強かったな。相対的に春夏がかすんでしまった。
個人的に刺さったのは『オーバーテイク!』かな。「珍しくレース物がやってら~」って気分で特に意識せずに見てたらぐんぐん引き付けられてて。油断してましたね。
全体的に業界の衰退を感じる。具体的にどうこうとは言いたくないけど(´・ω・`) 来年はどれくらい見れるかなぁ。
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【動画】AviUtlで星空を作る【ニコニコ星まつり】の補足
本動画内で表示されるQRコードは実際に使えます。
その中にAviUtlのexoファイルの中身が入ってます。
これに自分で手を加えることで自分だけの星空を作ってみてください。
QRコードの読み取りには各種アプリをご用意ください。

動画内で使ってたシルエット素材もここに公開しておきます。
ご自由にお使いください。
あるいはこれを参考にご自身で作ってみるのもいいでしょう。


星空のサンプル。
極座標変換を応用すると下のようなものも作れます。


今回は星空をイメージしているので青系に寄せてますが、もっと発想を飛躍させ自由な色とを選んでも面白いでしょう。
とりあえず簡単にですが補足をまとめました。
質問がありましたらお答えします。
2022年に見たアニメの感想を一言で
これは2022年の大晦日にツイートしたもののまとめです。
誤字脱字の修正以外は当時のツイートをそのままにし、追記分はその注釈をつけてあります。
これらのアニメは配信分をすべて視聴したうえでの感想です。
ただし秋アニメに関しては配信日の都合上最終話まで見ていないものもあります。
また、年をまたぐ作品も感想を書くことにしました。
2022年作品以外でも、見たものは一緒に感想を書きました。

『空色ユーティリティ』
「はじめの一歩」
1話だけなので感想もへったくれもないが、ゴルフ漫画は何となく好きなので見た。ほんと、物語の始まりだけだったけど、それはそれでよかったんかな?

『イロドリミドリ』
「とりあえずなずなちゃんを堪能できてよかったです」
元のゲームも知らずに見たので、ホントキャラを愛でるだけに終始しました。ショートアニメなのでそれでいいのだろう。

『スローループ』
「上手に釣れました」
再婚。親の違う姉妹。となかなかハードな設定を盛ってきて、それでいて暗くならないドラマが構築されてました。安易に百合が求められる昨今、人間ドラマで結びつく関係はほかの百合アニメにはない尊さがありました。

『ヴァニタスの手記・ジェヴォーダン編』
「耽美」
明かされるヴァニタスの過去。そうと知らずに罠を仕掛けられるノエ。絆は深くなるのに運命は二人を引き裂こうとする。続きが気になります。

『その着せ替え人形は恋をする』
「エロい」
五条くんは職人としていいんだろうけど男としてはどうなんだろう??真顔でエロゲーしてたし……。もしかしてあらかじめ抜いておいたのか?

『明日ちゃんのセーラー服』
「フェチズムがサイコー」
原作の時点ですごくフェチな絵を描いているのに、それをしっかりとアニメーションに起こしてるのが感動すら覚えた。こういうのが描ける人は、普段どんな風に世界が見えているのでしょうねぇ。

『怪人開発部の黒井津さん』
「僕たちの平和の裏にはこのような苦労があった」
あまり注目されてなかったけど22年冬アニメのダークホースだと思う。秘密結社を実際の企業に見立てるギャグは身につまされるものがある。

『時光代理人 -LINK CLICK-』
「終わんねーのかよ(´・ω・`)」
配信サービスの都合なのはわかるけど、続編を期待させるためだけにキリの悪い終わりをするやり方は個人的に嫌いです。せっかく面白かったのに。それとも分割2クールだったのか?

『薔薇王の葬列』
「じっくりと見るアニメ」
歴史、および戯曲で結末はすでに分かっているのに、それでも無理のないIFを期待させる。
追記:動画で語っているのでそちらもよろしく。
【アニメ】『薔薇王の葬列』が面白く見れるお話【CeVIO】 - ニコニコ動画

『佐々木と宮野』
「┌(┌^o^)┐」
ノンケ同氏が陥落するまでのお話。恋愛ものはくっつくかつかないかの瀬戸際が一番面白いから、一番おいしいところだけを厳選した贅沢な仕上がりになってます。

『進撃の巨人 The Final Season Part 2』
「終わんねーのかよ、その2」
原作を大事にしてるのはわかるけど細切れすぎても集中が続きません(´・ω・`) 本当のファイナルは劇場でやるのかな??

『プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2』
「大団円」
ゲームはノータッチの、アニメしか見てないので、何人か知らねーキャラがいたけど「これでいいんだろうな」と納得しました。物語の構成として盛り上げるのがうまいんですよね。

『あたしゃ川尻こだまだよ~デンジャラスライフハッカーのただれた生活~』
「マンガ読んでね」

『処刑少女の生きる道(バージンロード)』
「思ってたより面白かった」
昨今流行りの異世界転生モノのアンチテーゼのような構成は誰かやるだろうと思っていたけど、二転三転する仕掛けが秀逸で面白かった。実はSFの思考で作られてるよね、これ。

『八十亀ちゃんかんさつにっき 第4期』
「またひとつ名古屋のことが分かりました」
言うほど名古屋ネタにしてたか?w

『ヒーラー・ガール』
「色物かと思ったら極物だった」
チョー面白い。歌で治療とかいうメルヘンチックな設定のくせに成長物語として芯のある作りになっていて何度も泣いたよ。22年春アニメのダークホースだったね。もっと評価されるべき。

『パリピ孔明』
「チキチキバンバン」
若干出オチ感が否めない。トップスターを目指す英子にスポットを当てれば、だんだん三国志ネタが入れづらくなるのだから当たり前と言えば当たり前なのかもしれないが。視聴者が孔明の奇策を期待しすぎてもいけないのかも。

『BIRDIE WING -Golf Girls' Story-』
「令和の猿ゴルファーアマ」
自動でコースが作り変えられるギミックがほぼほぼ使い捨てなのはもったいないんじゃね?!w まだ見ぬ七色のバレットが楽しみです。

『RPG不動産』
「微妙だった」
問題発生→解決までの過程があっさりしてて物語の緩急がないんだよね。きらら作品に何求めてるんだよとか言われそうだけど、ゆるい作品でも緊張感ってのは必要だと思うよ。

『であいもん』
「バスタオルを用意してご視聴ください」
弱いんだよ、こういう人情モノに(´;ω;`) 和の人柄がこれまたいいんだよ。甲斐性はないのかもしれないけど、人の気持ちを汲み取れるいいやつなんだよ。だから見捨てられないんだよ。

『まちカドまぞく 2丁目』
「がんばれシャミ子」
シリアス展開に寄って行ってるので前作ほどのはっちゃけっぷりがないのがちと残念。でもシャミ子と桃の物語が進んでいるのがわかるので面白く見れました。

『境界戦機 第二部』
「おりこうさんが作った物語」
筋を通そうとするあまり尖らせることができず、あっさり終わってしまった。そんな印象。足が逆関節のメカとか個人的にはカッコ良かったんだけどなぁ。

『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでられません 第3部』
「マンガはじめて物語~本の流通ができるまで~」
そろそろ原作を読んでもいいかなと思ってる今日この頃。アニメだとわからない背景世界が読みたい。

『かぎなど シーズン2』
「ゴールしていいよ」

『iiiあいすくりん2』
「カオス」
こういうのでいいんだよ。

『てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!』
「抱腹絶倒」
いや、ホント面白かった。第2話が世間の事情により放送中止になるかと思いきや復活したり、放送枠そのものがコントと化してた。お笑いをテーマに使うならお笑いの手法で作るべきなんだよ。

『リコリス・リコイル』
「キレイにまとまったFEARゲー」
魅せ方と伏線の張り方がうまかったのでエンターテイメントとしては楽しめるけど、結局「女の子」×「ガンアクション」がしたいだけの設定なので背景世界に疑問を覚えると素直に楽しめない。
「造られた都合の良い平和」=「造られた都合の良い設定」に置き換えると、視聴者は真島の視点になるかどうかの選択を迫られる。そこまで含めてのギミックだとしたらこの作品は天才の作ったものだと言えるかもしれない。

『Engage Kiss』
「紐男とヤンデレ女のただれた関係」
第1話は引いたけど設定に無駄がなくて最終話に向けてすべてつながっていく感覚が非常に秀逸だった。最終評価としては22年夏アニメで一番面白かった。
余談:『リコリコ』と『ゲージ』は良い比較になってる。どっちもオリジナルアニメで、どっちもTRPGにありそうな設定。GMもとい監督がどこを重要視してるかの差が出てる。
ここから追記:
簡単に言ってしまえば『リコリコ』はビジュアル重視で『ゲージ』は物語重視。その差がはっきりとわかるのが「世界観の奥行きの有無」である。
『リコリコ』のクライマックスで「延空木のテロ事件」が起きます。ネット全盛期の世界でこれだけ大掛かりな事件が起きたなら外国の目も向けられているでしょう。ましてや世界一治安のいい国が10年前のテロの再来ともなればメディアの追及は免れないでしょう。けれどもストーリーは主人公たちの主観だけで進められる。DAは外国さえも黙らせることができるのか?「東京以外が水没した世界だった」と言われても驚かないぐらい外の世界のことが描かれていません。
「ウルセー!俺は千束とたきなを描きたいんだよ!」
と言わんばかりに現場のことしか描いてないんです。ここまで割り切ってくれるならそれはそれでいいんですけどね。全力で盛り上がっていたのも事実ですから。
一方で『ゲージ』は衛星兵器を使ったシーンで「諸外国の軍艦に囲まれた」というセリフが入ります。結局は「画面外の交渉」で解決してしまいますが、たったこれだけでもベイロンシティという架空の島がこの地球のどこかにあるという地続き感が出てくるんです。すなわちオルゴニウムが国家間のパワーバランスを左右する代物だとわかるのです。うまく伝わったかわかりませんが、こういうのが世界観の奥行きなんです。「描かれていない外側が想像できる」と言い換えればいいんですかね。
『リコリコ』の足立慎吾監督は原画出身だからなのでしょうか「見栄えのいいシーン」を作るやり方になるのでしょう。対して『ゲージ』の田中智也監督は演出出身なのでキャラクターがちゃんと舞台に立ってる安定感がある気がします。脇役がしっかりと物語の脇を締めてくれるところとかがそうです。
どっちも制作がA-1 Picturesなのに、こうも色が違うのが面白いですよね。
「どっちの作り方が正解か」などいうくだらないことは言いませんが、僕個人の好みとしては『Engage Kiss』の方が楽しめました。「美人は三日で飽きる」なんて言葉があるようにビジュアルだけで惹きつけられる興味には限度があるような気がします。

『連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ』
「安定して面白い」
スピンオフみたいな作りじゃなく、時間軸がちゃんと1期とリンクしてるのがよかったね。

『プリマドール』
「大好物全部盛り」
昭和レトロ、ロボ子、歌と僕の好きなものが全部そろってる。見ないわけにはいかない。戦争を終わらせるというテーマはここしばらく多くなりそうですね。

『東京ミュウミュウ にゅ〜♡』
「ご奉仕するにゃん」
まさかまた見れるとは思わなかった!!!

『咲うアルスノトリア すんっ!』
「壮大に何も始まらない」
ソシャゲに手を出してないからなのかもしれないが、あの「Warning」ってのが何がしたかったのかわからなかった。女の子がお茶してるだけでよかったんじゃね??

『シャドーハウス 2nd Season』
「シャドーハウスの闇がまたひとつ明かされる」
こういう閉鎖物は最初にでっかい謎がドーンと出て、それが徐々に明かされていくから面白さが先細りするものなんだけど、この作品は章仕立てのミステリーみたいにしっかりしてる。

『惑星のさみだれ』
「面白かったんだろうなぁ」
あまり絵にはこだわらない方なんだけど(ってかこのアニメは絵だけじゃなくってテンポとかも悪かったけど……)原作の面白さが伝わってこないなーとずっと思いながら見てた。ストーリーだけを追うと面白い。
余談:夕日が祖父を助けたのは自分を許せなくなるからであって、現実にはあんなに劇的なことは起こらないから手遅れなレベルで自己否定を拗らせるのがほとんどなのだろう。夕日が乗り越えたものがどれほど偉大だったか。それゆえに未来をつかむことができたことか。そういうのが伝わるといいな。

『Extreme Hearts』
「今年の最高峰」
アイドルがステージを賭けてスポーツで競うとか色物以外の何物でもないのに骨太なスポコン、細かいキャラ描写、公式サイトの連動などなど異常な力の入れっぷり見惚れる。残りは動画で語ります。

『異世界薬局』
「キービジュアルの3人ともかわいいな」
真ん中男じゃねーかよ!!!!ってな流れで見始めたんだけど、なかなか面白かったです。病気と闘うというのは冗談半分では描けないから真実味が帯びてくるんでしょうね。自分だったら左団扇で暮らしちゃうな。

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』
「まだ何がしたいかわからない」
始まったばかりだから、特に感想を書けるほどはないかな。これ「ガンダム」ってタイトルがついてなかったらどうなってたんだろうな。
余談:市ノ瀬加那さんは『フェアリー・ゴーン』のころから知るようになった声優さんだけど、なんつーか親に恵まれない役ばかり来るよね(´・ω・`) 現時点でろくな目に合わないことが予想されるので、僕の胃が持つか心配です。

『うちの師匠はしっぽがない』
「心中しなくてよかった」
なんか落語で心中しそうな人が一人混じってたので心配だったw 落語の内容の方にまでスポットが当たってるのはいいなと思いました。もっと落語が盛んになるといいんですけどねぇ。

『宇崎ちゃんは遊びたい!ω(だぶる)』
「どうぞお幸せに」
もうね。これ以外いうことないね。

『後宮の烏』
「原作読みたい」
秋アニメは豊作だったので陰に埋もれてしまったけど間違いなく名作です。ミステリー好きの人には勧め。アニメ化の過程でカットないし改変されてる部分が気になるぐらいには気に入ってます。

『新米錬金術師の店舗経営』
「サラサのアトリエ」
ところどころ描写が緩いけど、経済観念とか悪徳を許さない信念とかがしっかりしてて好感が持てる。

『ヤマノススメ Next Summit』
「念願の富士山リベンジ」
あおいの富士山登頂を見届けるまで死ねないと思っていたので、これでようやく安らかに眠れます。1期からの振り返りを交えることですべての道程を描いた逸品です。やっぱ『スタッカート・デイズ』だよな。

『Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』
「たくみんがサイコーにかわいい」
なんだろうね。この緩やかな雰囲気がすごく好き。癒される。色使いがやさしいからと、いろいろ理由を付けることもできるが、そんな考察がすべて野暮になるくらい好き。

『虫かぶり姫』
「見る砂糖」
『虫かぶり姫』ってすげーよな。最後まで砂糖たっぷりだもん。

『アキバ冥途戦争』
「第1話だけ見れば十分」
もちろん続けてご視聴くださっても構いません。第1話でコンセプトを理解していただけるなら楽しめるでしょう。最後までゆっくりとご堪能ください。ご主人様。
こんな言い方してるけどホント面白かったです。ただしコンセプトや表現、主張を理解しないまま見ても面白くありません。見る人を選ぶ作品です。

『令和のデ・ジ・キャラット』
「モレらの平成が帰ってきた」
絵柄は変わったけど中身は変わってない。

『PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL』
「かわいい」
こういうのでいいんだよ。

『ぼっち・ざ・ろっく!』
「ロックだねぇ」
初ライブがピークかな。ボッチ生活にピリオドを打ち、変わらぬ日常に帰っていく。そういう情緒がじんわりと来るいい作品でした。
余談:
・物語に動機を与える天然ボケ
・メンバーをまとめるリーダー
・素直になれないツンデレ
・おっとりムードメーカー
・マスコット
このキャラクター構成を『けいおんフォーメーション』と勝手に呼んでいる。
ガールズバンド×掲載誌という共通点から『ぼっち・ざ・ろっく』と『けいおん』を並べて語られるところをしばしば見受けられるが、この2つは本質的には全くの別物である。むしろ『Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』の方がただしく『けいおん』を継承してるといえよう。

『うる星やつら』
「よく頑張ってると思います」
声優も絵柄も違和感なく昭和の『うる星やつら』を再現してると思う。それでも感じる違和感は昭和のネタを令和の倫理観に落とし込んでいるところだろう。ジャリテンとか出せるのか?

『いぬやしき』
「生きてる実感とは何だろうね」
機械の体になろうがなるまいが、その答えはなかなかでないんじゃないかね。2ちゃんねらーをバンバンやるシーンはやってみたいなと思う人、大勢いるんだろうな……。

『ハルチカ~ハルタとチカは青春する~』
「吹奏楽のアニメだと思ってました」
日常系ミステリーも嫌いじゃないけどね。500円貯金は両替手数料の方が高くつきそうだなと、今の感覚だとそっちが気になってしまった。

『BANANA FISH』
「仁義なきバナナ抗争」
特に理由はないけど気になってた作品。ギャングの抗争物の構成をしながらも任侠の風味があり、そこにBLを入れるという何とも言えない作品。面白かったけどアクションがもう少し強めでほしかったかな。

『純潔のマリア』
「隣人愛・自己犠牲・許し」
公式サイトの『なぜなに中世事情』を合わせてみると面白い。原作知ってる人からは批判されてるらしい。今度探してみよう……。

『六花の勇者』
「最速2話で犯人が分かる」
とある人のレビュー動画を見て気になったので視聴した。先に謎解きがることを知って見てしまったので犯人捜しは簡単だった。一風変わった密室ミステリーでしたね。続きはどうなるのやら。

『中二病でも恋がしたい!』
『中二病でも恋がしたい!戀』
「中二病はいとおかし」
まさかこれがきっかけであんなことを始めるとは思ってもいなかったよ(´・ω・`)

『BRIGADOON まりんとメラン』
「あは~~ん」
ずーっと気になってたアニメをようやく見れた。この時代のオリジナルアニメはみんな独自の世界を作ってたよね。話数の余裕もあったからちゃんと描けてたんだよね。壮大なSFでした。
今年は見る作品数を減らすために吟味してから選んだせいなのか「外れ」が少ない印象だった。減らしてこの数かよ(´・ω・`)
何となくオリジナルアニメが増えてる気がする。うれしい反面バブルみたいに弾けないか心配だったりもする。
原作付きは2期3期と続くにつれて視聴者が減っていくものなので、今期待してる作品のいくつが最後まで完走できるだろうか……。
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CeVIO AIがよくわかるお話 特別回【英語トーク編】補足
CeVIO AIがよくわかるお話 特別回【英語トーク編】 - YouTube
こちらの動画の02:03ごろで発言している画像のアップロードを、こちらのブログでさせていただきます。

ついでですから発音記号を読み指定した一覧表も載せておきます。
下記をコピーして「文のまとめ入力」の機能を使って挿入すれば02:22でやっていることと同じことができます。
母音はすべてストレス1に設定してます。
その他のストレスを聞きたい場合は書き加えるか、ACCをクリックして聴き比べてください。
ほとんどの子音は、それ単体だと音になりません。速さを落としたり大きさをあげて聞こえるように調整するか、適当な母音をつけ足してみてください。
aa1[aa1]
ae1[ae1]
ax1[ax1]
axr1[axr1]
ah1[ah1]
ao1[ao1]
aw1[aw1]
ay1[ay1]
eh1[eh1]
ey1[ey1]
ih1[ih1]
ow1[ow1]
oy1[oy1]
uh1[uh1]
uw1[uw1]
b[b]
ch[ch]
d[d]
dh[dh]
f[f]
g[g]
hh[hh]
jh[jh]
k[k]
l[l]
m[m]
n[n]
ng[ng]
p[p]
r[r]
s[s]
sh[sh]
t[t]
th[th]
v[v]
w[w]
y[y]
z[z]
zh[zh]
tt[tt]
dd[dd]
2021年に見たアニメの感想を一言で
これは2021年の大晦日にツイートしたもののまとめです。
誤字脱字の修正以外は当時のツイートをそのままにし、追記分はその注釈をつけてあります。
これらのアニメは配信分をすべて視聴したうえでの感想です。ただし秋アニメに関しては配信日の都合上最終話まで見ていないものもあります。
また、年をまたぐ作品も感想を書くことにしました。
2021年作品以外でも、見たものは一緒に感想を書きました。

『進撃の巨人 The Final Season』
「話がつながらねぇ」
アニメしか見てない身としては序盤何やってるかわからなかった。もちろん話が進むにしたがって理解はしました。どんな幕引きになるのか来年が楽しみです。

『WIXOSS DIVA(A)LIVE』
「でかい」
ほぼアキノだけ見てたw 昭和のころのスポコンみたいなノリで楽しめた。『セレクター』路線はもう作らない(作れない)んだろうなぁ。

『ゲキドル』
「わかり…ます??」
率直に言ってよくわからない話だった。演劇の要素とSFの要素がうまく混ざってないせいで、両方とも中途半端になってた。

『裏世界ピクニック』
「裏世界にタワーを建てよう」
ところどころ予算不足な気配があったけど概ね楽しめました。都市伝説を扱った作品はなかなか日の目を見ないから続いてほしいです。

『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』
「ちゃんとゲームができてよかったです」
競馬に興味がない、ソシャゲをやらない、推しの子がいないと、周りに比べていまいち乗れなかったんだけど、アニメ単体としては十分に面白かったです。

『PUI PUI モルカー』
「こういうのでいいんだよ」
かわいい

『装甲娘戦機』
「これは問題作ですね」
「面白い!」と評価するにはいろいろ問題があるが「楽しい!」と思える作品。『段ボール戦記』をまったく知らないから楽しめたのかもしれない。世間的にはウケないんだろうなぁ(´・ω・`)
追記:そもそもロードムービーというのが流行らない。ある程度旅好きでないと見てて楽しめないから。どうしてその要素を無理やりぶち込もうとしたのか?コレガワカラナイ。結果的に「装甲娘たちの修学旅行」というコンセプトに気づけないと永遠に楽しめない作品なってしまった。

『SHOW BY ROCK!!STARS!!』
「ましゅまいれっしゅ!!2」
サンリオらしいカオスな展開はよかったがキャラが増えすぎて描ききれなかった感が否めない。

『ゆるキャン△ SEASON2』
「旅がしたいね」
コロナのクソ野郎がなくなれば伊豆をめぐってくるんだがなぁ(´・ω・`)

『バック・アロウ』
「アタリーがかわいい」
「信念を具現化する」という一風変わったギミックの活用法、世界の秘密までしっかりと描いてからの幕引き。2クールで良くまとめたなと思う。谷口悟朗監督、まだまだやれんじゃん。

『はたらく細胞!!』
「見る清涼剤」
同時放送のBLACKを中和するためにあったと言っても過言じゃないだろうw

『はたらく細胞BLACK』
「見てていたたまれなくなりました(´・ω・`)」
細胞さんたちごめんなさい(´・ω・`)

『八十亀ちゃんかんさつにっき 3さつめ』
「また少し名古屋のことがわかりました」
つーかだんだんネタが名古屋周辺に広がっていってるよね。12期ぐらいまで続いたら日本全国津々浦々網羅できるんじゃね?

『スケートリーディング☆スターズ』
「スクライド on ICE」
わかってもらえるかなぁ…
追記:前島絢晴がカズマ、流石井隼人が君島邦彦、篠崎怜鳳が劉鳳って感じ。

『のんのんびより のんすとっぷ』
「そして時計の針は動き出す」
終らない日常はないんだね(´;ω;`)

『ワンダーエッグ・プライオリティ』
「微妙」
締めくくりがあーじゃなかったら「面白かった」と言えたんだがなぁ。あともう1話欲しいよね。

『文豪ストレイドッグス わん!』
「エンディングが楽しみだった」
EDに毎回ちょろっと仕掛けがあるのが良かった。歌も1期のアレンジで明るくなってるのもよかった。

『ワールドウィッチーズ発進しますっ!』
「アニメーターを殺す気なのかな?」
記憶が確かなら今回も第1話の作画が一人だったような……。

『おしえて北斎! -THE ANIMATION-』
「イイハナシダナー」
創作に打ち込む人への指南書としてもいい作品だと思うよ。「心構えしか語ってないじゃん」って言うかもしれないけど、心がなきゃ体も動かないんだよ。

『シャドーハウス』
「なかなか見ごたえのあるミステリー」
「屋敷」という小さな舞台に謎とファンタジーをぎゅっと詰め込み、陰鬱とした空気をエミリコの明るさで中和する。なかなか計算された作品です。

『しかるねこ』
「しかられたい」
叱られているうちが花だよ(´・ω・`)

『SSSS.DYNAZENON』
「いまいち」
ロボの熱量に対してヒューマンドラマが陰鬱でうまくマッチしなかった。あとボイスドラマがあったみたいけど知らなかった。公式サイトでリンク張ってくれればよかったのに(´・ω・`)

『やくならマグカップも』
「いい最終回でした」
2期分まとめて書いちゃうと、姫乃の成長を丹念に描いた王道作品でした。

『ましろのおと』
「渋い」
三味線のアニメって今まであったっけ?日本の伝統芸能だからこういうのはもっと増えてほしい。

『Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-』
「あと40年生きなきゃ」
AI技術を使った合成音声がごぼごぼ生まれたこの年に放送されたことに運命さえ感じるね。動画でも言ったけど大変満足しております。
『Vivy -Fluorite Eye's Song-』がよくわかるお話【CeVIO AI】 - YouTube

『戦闘員、派遣します!』
「ろくでなし」
悪行がポイントになるというギミックが面白いのに、それをすごくせこいことで溜める主人公がまたおかしいw

『ドラゴン、家を買う。』
「平和だね」
タイトルを見たときはスーモに相談するのかなと思ったけど、さすがにそれはやらなかったな。

『NOMAD メガロボクス2』
「男の物語」
ジョーだけでなくマック側のドラマも描かれていて、どっちにも感情移入できる。昔なら死ぬまで殴り合ってたんだろうけど、現代の価値観では生きてこそ意味があるのだろう。見る人を選ぶけど間違いなく名作です。

『フルーツバスケット The Final』
「宴の終わり」
まさかアニメで見届ける日が来るとは思いませんでした。最後に年老いた姿を描くのがこの作品の素晴らしいところだと思います。未来に希望をつなげるようで。

『聖女の魔力は万能です』
「なぜ眼鏡をはずした!」
なぜ眼鏡をはずした!

『スーパーカブ』
「カブキチ」

『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』
「助走に時間のかかる作品だな」
決して悪くはない。敵側に主人公の一人が行ってしまう展開もよい。ただ、前作が良すぎたためにどうしても比較してしまう(´・ω・`) まだ終わってないから来年に期待します。

『城友奈は勇者である ちゅるっと!』
「そんなことよりうどんが食べたい」

『BLUE REFLECTION RAY/澪』
「予備校の卒業制作?」
回が進むごとにいシナリオ構成が良くなってきて、やりたいことが伝わってくるのだけど、残念ながら全体のクオリティが決定的に低い。ってかコーエーがバックにいるんだよね?なんでこんな低予算なの?
追記:リテイク版がニコニコ生放送されてたので見ました。初回放送版をしっかり記憶するほど見てる人からすればだいぶ良くなった。絵の描きなおしだけでなく間延びしてたところもちゃんと調整されてたのには驚いた。ただ、もとの絵がその……あれなので初見の人にはやっぱり「予備校の卒業制作」という感想を抱くことだろう。
見直して思ったのは「シナリオ力は決して弱くない」ってことですね。キャラクターの深堀がしっかりしてるので話が盛り上がる。特にラスボスの深堀具合は反吐が出るほどヤバイ。見る人を選ぶので決してお勧めはできないけど、素直に面白かったと言える作品でした。

『86―エイティシックス―』
「続きは来年かぁ」
近年では比較的まともに「戦場」が描けている方だと思う。ファンタジーのなかに時々垣間見えるリアリティが刺激的だった。惜しむらくはコメント捕捉がないと細かい設定がわからないことだろうか。

『ミュークルドリーミー みっくす!』
「ユメチャンガンバッテ~」
止まらないカオス!お構いなしに進むストーリー!ゆめと朝陽の恋の行方はいかに!?

『ピーチボーイリバーサイド』
「何がしたかったんだ?」
話の順番をシャッフルする意図は解読できたけど、視聴者が望んでいるのはテンポのいい進行なんだよなぁ(´・ω・`) 余計なことしなくても十分面白いお話なんだからさぁ…。

『ヴァニタスの手記』
「耽美」
久しぶりにガンガンらしい作品を見た。キャラが立ってて面白い。2期が楽しみです。

『俺、つしま』
「ふてぶてしいw」
大塚明夫さんをかわいいと思ったのは初めてかもしれないw

『ぼくたちのリメイク』
「僕のリメイク」
時間を戻って「俺強えー」したいだけかなっと思ったら、ピンク髪幼女が第1話の魔法少女だと気づいて「これは何かある」と期待していた。そう、期待していたんだよ。尺が足りなかったんか?

『かげきしょうじょ!!』
「🦒わかります!」
そう!こういうのだよ!こういうのでいいんだよ!才能だけじゃない。努力だけじゃない。花道をつかむというのは、遠く険しいものなんだよ。

『探偵はもう、死んでいる。』
「何かが足りない」
とりえあず登場人物の軽口が様になってない。どうしたらよかったんだろうな?正直分からない。

『小林さんちのメイドラゴンS』
「安定した面白さ」
原作はだんだんシリアス寄りになっていってるから、次は劇場版でもやるのかな?

『白い砂のアクアトープ』
「キジムナーはいったい何だったんだ?」
くくるの成長物語として見ている分には楽しいが、ちょっとパンチが足りなかった。2クールあって 丁寧に描写してるのは評価するけど、あまりにも櫂が空気すぎやしないか?

『女神寮の寮母くん。』
「シースルーバージョンが配信されてなかったら見てなかった」

『Sonny Boy(サニーボーイ)』
「正直評価に困る」
見ていて楽しんでいたが「面白い」と評価していいものかどうか。監督のやりたいことをやりたいようにやった結果が当作品で、悪く言えば投げっぱなし、よく言えば全力投球だった。視聴には受け止められる器が必要。

『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-』
「相変わらずアウェイでした(´・ω・`)」

『MUTEKING THE Dancing HERO』
「面白くなかったけど楽しめた」
統一価値観に浸食されたデストピアに孤高に立ち向かうヒーローという構図が見えてくると楽しんで見れる。よいところも悪いところも『とんでも戦士ムテキング』をしっかり継承してるw

『キミとフィットボクシング』
「続きはゲームで」
ショートアニメだけどしっかりとキャラを立ててたから十分楽しめました。

『異世界食堂2』
「頭空っぽでおなかいっぱいになるアニメ」
というコメントが流れててしっくりきた。いや!腹減るよ!!!!決して深夜に見ないでください。

『でーじミーツガール』
「第13話を見れば十分」
1本のストーリーを5分枠12話に分けてるから1話1話が細切れ過ぎて集中が続かなかった。13話で1本にしてくれたのはホントに良かった。

『結城友奈は勇者である-大満開の章-』
「大団円」
理想を言えば2期と3期をひとまとめにして順番を整えてほしかったけど仕方ない。3期までできるとは思わなかっただろうから。

『見える子ちゃん』
「1.5倍速で見た」
しかたないんや。演出はホラーのそれなのに対処はスルーだから間が持たないねん(´・ω・`) お話は面白かったです。二転三転する最終回は特によかったです。

『テスラノート』
「MMDかな?」
すべてが中途半端。

『月とライカと吸血姫(ノスフェラトゥ)』
「ハラショー」
どこぞの狭量な国とちがってロシアは文句言ってこないだろう。粛清は時代遅れだ!このセリフを現実で100年前に聞きたかった。

『境界戦機』
「第1章完」
久しぶりにプラモを買いました。それなりに面白かったけどSUNRISE BEYONDと銘打つにはまだパワーが足りない。アモンが話をけん引する主人公としては役不足だったと思う。2期はどうなるかな。

『takt op.Destiny』
「面白かった」
当初あまり期待してなかった分、中盤からの盛り上がりがすごかった。運命が扉を叩く音が聞こえたよ。

『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~』
「ビクトリーダンスいる?」
ゲームとしては必要なのだろうw お話は王道のスポコンをしてて面白かったです。

『サクガン』
「ロボットアニメだと思ったらロードムービーだった」
親子というテーマは面白かったので満足です。続きは……あるのかなぁ??

『プラチナエンド』
「面白かったけど楽しめなかった」
自分がメトロポリマンだったら~って考え出すとストーリー展開が読めてしまう。お話の構成がきれいに整ってる証拠なんだけどね。

『大正オトメ御伽話』
「お幸せに」
大正ロマンあふれるいいお話でした。

『ルパン三世 PART6』
「どうなることやら」
メインストーリーの間に挟まるエピソードがどれもアクが強くて予想がつかない。

『闘神機ジーズフレーム』
「つまらなかった」
わかりやすいを通り越して露骨でしたね(´・ω・`)

『逆転世界ノ電池少女』
「確かめよう!見つけよう!」
オタクネタなので好みは分かれるだろうけど、しっかりロボットアニメのフォーマットは守ってる。

『ガンダムブレイカー バトローグ』
「宣伝番組の域を出なかった」
やりすぎてもダメなんだろうけど、こうなんていうかハッチャけたものを期待してた。

『翠星のガルガンティア』
「王道のボーイミーツガール」
ニコニコプレミアムでテレビ未放送分も配信してたから一気に見た。とても面白かった。やっぱり2クール必要なんだよな。

『じょしらく』
「お後がよろしいようで」
アニオリのBパートも実はちゃんと落語のフォーマットに則ってるのが面白い。

『アルテ』
「パトラッシュ。僕、見たかったアニメをようやく見たんだよ……」
良かったです。

『ぶらどらぶ』
「実に押井作品だった」
押井守らしいつまらない作品。今回は元ネタの映画がほとんどわからなかったら、いつもよりつまらなかった。1話1話は30分に収まらない量があるんだろうな。よくまとめたなと思う。いや~~。押井はこうでなくっちゃなw

『スペース☆ダンディ』
「宇宙のダンディだった」
面白おかしく見させてもらいました。ニコニコの一挙放送はいいチョイスするよね。

『プリンセスコネクト!Re:Dive』
「ぺコリーヌがかわいい」
2期があるらしいし、ニコニコプレミアムで配信してたからせっかくだから見た。正しく美少女動物園してた。絵もきれいだし、お話の上でもキャラはちゃんと立ってたし。👍
2021年は怪作が多かった印象。
『ゲキドル』といい『装甲娘戦記』といい『ピーチボーイリバーサイド』といい。
もっとこう普通に作ればよさそうなのに捻ったことをして失敗してるよね。
好意的に解釈するなら挑戦的だったんだけど。
一方で『ワンダーエッグ・プライオリティ』や『Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-』『Sonny Boy』といったオリジナルアニメも快作ぞろいだった。
どれもパワフルで面白かったけど、オリジナルゆえの着地の難しさに悩まされたんだろうなと思う。
なかなか粒ぞろいの一年でした。
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